2006年10月26日

いざ札幌。そして連勝

F1000573.jpg ハムと一緒に札幌に戻ってきて、
札幌ドームで日本シリーズ見てきましたよ。

ここまでの感想は「楽」ということ。
ラクだし楽しい。

親や友達と行っているんだけど、
やはり敵地に乗り込んでアウェーの中見るのと、知ってる人と共に野球を見に行くのは違う。

見ていても余計なプレッシャーがかからず純粋に試合を楽しめている。
その代わりにあの名古屋での異常な高揚感は薄れている。仕方ないことかもしれないけど。

一番嬉しいことは、あれだけ堅かった選手がホームでまたのびのび野球に戻れたこと。

楽しんで勝つ、というより楽しまないと勝てない。
すべては新庄さんの言う通りです。

おかげで金村も生き返りました。今日ドームに行った人はもう誰もあなたを責めないでしょう

こうなったら札幌で決めるしかない。
あとはダル任せたぞ
posted by napolin24 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

日本シリーズ第2戦inナゴヤ 超アウェーで感じたこと。

日本シリーズ第2戦。

ファイターズ勝ったぞー!!!

本当に名古屋まで行った甲斐があった。

 
 本当は朝にも名古屋に向かう予定だったけどかなり遅れて
2時過ぎに名古屋に到着。

 そのままドームに向かおうと地下鉄に乗ったら…
もういるよ。結構いるよ。青ずくめの人たちが。

 「ナゴヤドーム前矢田」を降りると、雨にぬれることなく
ドームへ行ける…
のはいいんだけど遠いぞ!?
普通に福住→札幌ドームくらいの距離を歩きました。
「前」の意味がねえ〜

 ドームに着くと、9割以上が中日ファン。
当たり前といえば当たり前か。
でも、「アウェー感」が物凄い。
千葉マリンなんかかわいいもんだ(´∀`)
そういう意味でもやっぱパリーグ最高。

1000550ngd1.jpg

 で、試合は…
まず井端まさかの<Gラーで先制。

『こういうミスした選手って、その次の打席で打つんだよなぁ
 まあ、井端にはホームランだけ注意すればいいや』

次の瞬間、井端の打球がレフトへ飛び込んだ。

今日の俺は、呪われている、のか…?

そのあともよく言えば緊迫感のある、
悪く言えば胃が痛い試合展開。

点が入らなきゃ勝てない。
でも点が入る気がしねえ

 そう思っていたところにやってきた7回表2、3塁のチャンス。
これを決めないと、連敗が現実になりかねない
バッターは…
金子選手会長
わかっていても、この追い込まれた状態ではやはり期待してしまう

 そして…金子の打球は センターへ抜けた。
 
 逆転。

 もう入らないかと思った得点が、会長の手によってもたらされた。

 その瞬間…

 俺は泣いていた。

 優勝でも「うるっときた」止まりだったのに、
金子のタイムリーを前にして、涙が止まらなかった。

 この抑圧された日本シリーズという舞台で一瞬解放されたことが大きかったのかもしれない。
 でも、『その瞬間』真っ先に頭に思い描いていたのは
ホークスの斉藤和巳だった。間違いなく。

 あれだけの思いがぶつかり合ったプレーオフを、ファイターズは勝ち抜いてきた。
 だからこそ、絶対負けられない。

 俺たちはパリーグの覇者として、
絶対に恥ずかしい試合をすることはできない、
日本シリーズはただの『祭り』じゃないんだと、
あの斉藤の涙を無駄にする訳にはいかないんだと、
そういうことを考えたら一気に泣けてきて、どうしようもなかった。
けどその時、わざわざ名古屋まで来た事が報われた気がした。

 これから札幌での3連戦にも行って来るが、
わざわざ札幌までやって来た事が報われる瞬間が
また訪れることを願いたい。

 今日の勝利をファイターズファンだけでなくパリーグファンみんなが喜んでくれたら嬉しいな。

posted by napolin24 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(13) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。