2006年11月26日

ジャパンカップのダートだけを見に行く in東京競馬場

 行って来ましたよ。
ジャパンカップダート(GI)in東京競馬場。

 明日はジャパンカップなわけですが、こちらは都合が悪くリアルタイムでの観戦すら叶いません><
 なので、ジャパンカップダートだけでも見に行こうということになりました。
こんな人、他にいるかな・・・?


 ほぼ1年ぶりの府中。

 1000678jcd2.jpg

 お目当てはこのターフビジョン。
これをなんとしても見ておきたかった!(正直、JCダートよりこっちのほうがよっぽど大事。)

 これまでのターフビジョンの3倍の大きさだけあって、迫力は凄い。
通常は3分割して、馬の様子や倍率などをさまざまに表示しているのだけど、
メインレースの出走前には、ターフビジョン全面を使ってVTRが流された。
これには、思わず言葉を失った。

 やばい。もう他の競馬場には行けない。

(特に全国一ボロい札幌競馬場にはもう絶対行けない、なんてさすがに言えないけど…)


 肝心のレース。

 今回の1番人気を集めた馬は、シーキングザダイヤ。

かなりの良血(母馬は競馬ファンなら誰でも知る名馬)なこともあるのだけど、
それ以上に成績が凄い。


(2005年)
川崎記念    (3番人気) クビ差で敗れる。
フェブラリーS (5番人気) 1と1/4馬身差で敗れる。
南部杯     (5番人気) 1と1/4馬身差で敗れる。
ジャパンCダート(11番人気) ハナ差で敗れる。
東京大賞典   (2番人気) 1と1/2馬身差で敗れる。
(2006年)
川崎記念    (1番人気) クビ差で敗れる。
フェブラリーS (2番人気) 3馬身差で敗れる。
JBCクラシック (1番人気) 1と1/2馬身差で敗れる。


ここ2年で、GIレースで8回も2着になっているのだ。

これほどまでのケースは世界全体を見渡しても極めて稀なものであるといえる。(wikipediaより)


そして、今日はこの馬に武豊が乗った。
悲願のGI制覇を今日こそ果たすために…


そして結果は…


1着 アロンダイト    騎手:後藤浩輝
2着 シーキングザダイヤ 騎手:武豊 1と1/4馬身差


さすがとしか言いようが無い。

個人的にはこういう馬は大好きだったりします。
勝ってほしいようなほしくないような・・・

1000673jcd1.jpg

ということで私にとってのジャパンカップは本日で終了しました。
ありがとうございました。
posted by napolin24 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

アジアシリーズ 頂点へ。それしかない。

 アジアシリーズ、毎日行ってます。
今日はチャイナスターズ戦。
 去年のロッテは、控え選手で戦ってそれでもコールドで倒した相手。
今日のハムは…ひちょり、賢介、ガッツ!
どうやらヒルマンの意向である程度ベストメンバーで戦ったよう。
それでいて結果は、6対1
大丈夫かい??
 それにしても、出てきた途端ホームラン打たれた岡島…
これが最後の姿なら、悲しすぎる。


 そして、せっかく自由席パスポートがあるならということで
続けてライオンズ(韓国)-ベアーズ(台湾)も観戦。
 おそらく韓国が勝つだろうから、まあ大勢決まったあたりで
出ようか。そう思っていた。

 まず韓国が2ランで先制。
台湾は攻撃力に疑問点があるから、この2点は大きいだろうな。
決まったかな、と思ったら…

 その直後に連打で、台湾同点。
 さらにはオバンドーもびっくりの140m弾が飛び出し一気に逆転!
 これは…
 ひょっとすると!?
と思っているうちに、どんどん韓国は0点を重ねてゆく。

韓国は初球打ちなどはほとんどしなかった。
見て、カットして、見て、カットして、凡打の山。
「思い切り」なんて言葉は微塵も感じられなかった。
どこかで守りに入っていたのか。

 そして、応援団の大歓声に包まれて台湾は勝った。

1000647as2.jpg

 いろんな意味で予想外の結末だった。めちゃくちゃ楽しい試合だった。

 あした、この台湾代表ベアーズとファイターズが決勝を戦う。

 だけど、いまの台湾には勢いがある。間違いない。

 なぜそう言えるかって?

 台湾の選手は、本当に楽しんでプレーをしているから。
「東京ドーム」で「アジアシリーズ」を戦えることを心から楽しんでいる、
そういう様子が見ているだけで伝わっていたから。

 なんてことはない、日本シリーズのときのファイターズそのものなのだ。


 それに比べて、今のファイターズはどうなのよ?と言いたくなる。
 
 はっきり言って漂ってる「日本シリーズが終わったのにやらされてる」感。

 誰かさんが「アジアシリーズは罰ゲームみたいなものだ」と言っていたけど、
本当に罰ゲームだと思ってやってるように見える。

 
 そのほかにも問題は山積している。
空席とか空席とか空席とか。
FAとかFAとかFAとか。

 けど、
 やっぱり今はまず目の前の試合を、選手もファンも楽しむ
ことに集中すべきなんだ。

台湾の選手たちにそう、教えられた気がした。

 ENJOY!!!!!!!!!!!!

 「楽しんで勝つ」野球は、SHINJOがいなくてもきっと、できる。

 なめてると、足元すくわれるよ。本当に。

 今日、はじめて本気でアジア一になりたいと思った。

 本気で願わないと叶わないよね、たぶん。


posted by napolin24 at 02:51| Comment(2) | TrackBack(3) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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