2006年09月28日

日ハム1位! 9/27歓喜の瞬間 東京某所ドキュメント

ファイターズの野球は世界一ぃぃぃいいいい!!!!!

 見たか見たか!!

 日本ハムファイターズが、レギュラーシーズン優勝を決めました!!

 えー、いま泥酔してます。でもこのいい気分のなかでblogを更新します


 そもそも、昨日の奇跡が大きかった。
斉藤和己、松坂大輔この2人が両方撃破されるという奇跡。
これで、ファイターズはマジック1となりました。

 ついにやってきた優勝決定試合。
この一戦を、自分の家で見ているのはもったいない!
どこか日ハムファンが集結するところはないのかと色々探していると、
ネット上にあるスポーツバーにハムファンが集まるとの情報が。
幸いうちからも近かったので、これはと思いそこでこの一戦を見守ることに。

 しかし、あくまでもネットの情報。本当にハムファンはいるのか…と入ってみると、店内にはすでに日ハムのユニホームを着た人がいるいる。
よしよしと思い、丸いテーブル席の一角を確保。

 しばらくすると、日ハムのユニホームを着た人が続々と来る来る。
あっという間に店内は満杯に。
いや、ネットの力って凄いのね。 改めて思い知らされる。

 自分の周りにも次々と日ハムファンが。
目的がひとつなだけに、ものすごい速さで仲良くなる。
ワンナウト取るごとに大歓声、日ハムが点を取るとお祭り騒ぎ。ハイタッチの嵐。
興奮のるつぼと化した店内。
そして… その時はきた。

 060928 1.jpg
ファイターズ シーズン優勝!!!

 歓喜の瞬間。
皆、抱き合ってその喜びに酔いしれた。
昨年のロッテに続き、かつての「お荷物球団」が栄光を手にした。

道はまだ遠いが、「レギュラーシーズン優勝」という偉業は残るのだ。

 そして、ファイターズ賛歌、応援歌の嵐。
ここはもはや公共の場ではない。さながら外野スタンドのような状態がずっと続いていた。

 そのあとは店内のハムファンで、ひたすら乾杯の嵐。 
他のテーブルを訪問しては乾杯乾杯。飲む飲む。
声にならない叫びがあがる。
一緒に応援していた方から、3杯もビールをおごっていただきました。ありがとうございました
あんなにうまい酒は初めてでした。


 さらにそのあとは、ファイターズの話(特に苦労話)が延々と続く。
 東京時代から応援していたというファンも多く来ていて、
昔のパリーグに関する貴重な話もたくさん聞けました。
「25年ぶりの栄光」この25年という年月の重さを感じずにはいられません。
あと結構札幌生まれの人もいて、札幌の話でも盛り上がったり。
(北海道にプロ野球が来るなんてねぇ〜)

 とにかく、皆「こんなに日ハムファンが集結して酒を飲んだのは初めてで、それが嬉しい」と口々に語っていました。
まさにパリーグファンの魂。
そうこうしているうちに報道ステーションが始まり、
選手たちのビールかけの映像でまた盛り上がり…

 と繰り返しているうちに、
「せっかくだから、俺たちもビールかけしよう!」という声が。
 
そう言われて、乗らないはずがない。
皆でスポーツバーを後にし、まずは近くのコンビニへ買い出しに。

060928 2.jpg
「やっぱり(スポンサーの)サッポロビールで」
「発泡酒とエビスしかない」
「じゃあ発泡酒で」


ということで、近くの公園で発泡酒かけを敢行!!!
060928 3.jpg

皆で発泡酒を掛け合い、大声でファイターズ賛歌を合唱していると
警官が。
やばい。
あわてて「いや、日ハムが1位になったんで、嬉しくて…」と謝っていると
警官が
「僕もファイターズファンなんですよ。」

おおーっ!!
すかさずその警官に抱きつくハムファン。
逮捕されても知らないっすよ(笑

 そして解散。
メルアドを交換し、是非次はプレーオフで会いましょう、と解散。

ファイターズファンでありパリーグファンの自分にとっては
まさに至福のときでした

優勝っていいもんだねー!!
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2006年09月24日

9/23in千葉マリン 幕張は戦争か?

今シーズン初めての千葉マリンへ参戦。かなりギリギリ

 うちから千葉マリンは2時間強かかるので、朝8時過ぎに出発。
乗り換えも順調。
 しかし、京葉線。車内が異様に混んでいる。
いつもなら、多少混んでいてもどうせ舞浜でドッと降りていくからまあそれまでの辛抱かと思いきや、人が降りない…

 東京ゲームショウ2006開催中 ←どうやらこれが原因。
結局海浜幕張まで満員状態。
まさに電車男ならぬ『男電車』

 しかも、一気に海浜幕張で人が降りたためホームがパンク状態に
ホームから改札までに10分かかる。 きついって。
もうゲームが大嫌いになりそうです。

あまりにも疲れたので今日は駅からバスでマリン入り。
すると、入場口・券売り場共に長蛇の列が
さながらプレーオフのような雰囲気が漂う。
当日券は自由席が数百枚、あとはすべて完売らしい

 そして球場内に入ると…

「完売」しているはずの内野指定席はガラガラ
そこはどうやら年間指定席らしいのだが、球場外の熱気との余りのギャップに一気にしらけてしまった。
所詮ロッテ側には消化試合、ということか?

 1000391 0923ms.jpg

 しかし、試合そのものはとても消化試合ではなかった。
9回表2点差、コバマサ劇場で日ハムが同点とするもロッテがサヨナラ勝ち
ロ5×−4日
(詳しい試合展開は、あまり思い出したくないな…)
 
 スコアだけを見れば、あと少しで日ハムが勝てた試合と思えなくもないが、
実際はそうは思わなかった。
試合の流れという流れが、すべてロッテ側に傾いていたように見え、
なにか空気が重苦しく感じられた。

日ハム側が単に緊張していただけなのかもしれないが、そうではないと思う。
10.19から20年近くが経つが、やはり優勝間近のロッテ戦は恐い。
試合前からいやな予感はしていたが、当たってしまった。

 実際今回の西岡の守備は神懸かっていた。あれで3、4本は日ハムのヒットが…
 (センターへの打球を止めたとき、今日は小坂が憑いている!と思ってしまったのは自分だけだろうか)

 
 あと最後に、
いま札幌ドームで流行っているガッツ小笠原応援用のイルカが手に入ったので持っていった。
小笠原の打席!
頭上にイルカを掲げると、猛烈な浜風が…
イルカ、あわや飛ばされかける…
慌てている間に小笠原はゲッツー

結論:野外球場じゃ使えねーな、これ。

とりあえず明日も行くのでもう寝ます。


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2006年09月19日

決意表明と正夢祈願

駒苫が負けた…、センバツ絶望/高校野球
http://hokkaido.nikkansports.com/baseball/amateur/highschool/p-hh-tp0-20060917-91246.html

その日、電話やメールで結果を伝えてきた地元の人間数名。
ある人は、動揺していた。ある人は、お通夜状態だった。方やある人は、冷静だったりもした。

 それを受けた自分も、比較的冷静であったんだと思う。
野球に絶対などない。しかも始動遅れの状態で相手は北海道栄。納得はできる。

 これまでが異常だったのだ。
それは北海道の人も皆わかっている。
わかっている。
けど、実際は皆その異常に浸かってしまっていた。
公式戦何十連勝、とかいう驚異的な事実がどこかで当たり前になっていた部分は間違いなくあったのだ。


 自分が冷静に受け止められた(と思えた)理由としては、こういった事態を予想もしていたし、その先も考えていたから。
 
 かねてから決めていた。

『北海道に優勝旗を持ってくる』という、一生無理とも思っていた歴史的偉業を成し遂げてくれた駒大苫小牧に対して、
これから自分がしてあげられることといえば、一生この学校を応援し続けていくことだろう。
たとえ、甲子園で勝てなくなっても、更に甲子園出場すら全くできなくなったとしても…

 そういう覚悟のようなものはあった。
だから、今回の敗戦で気持ちを切ってしまうことなく、また応援していこうと当然思っていた。

 この思いを今回ここに書いたことには、理由がある。
  
1000277ginsan.jpg

 今朝、夢を見た。

 甲子園かどうかまでは分からなかったが、駒苫の選手たちが試合をしていた。
 確か1点ビハインド、ランナー2、3塁。
牽制球でランナーが飛び出し挟まれる。
しかし、ランナーが守備をかく乱しているうちに守備が悪送球。
3塁ランナーがホームイン。

実況が、「いかにも『駒大苫小牧』という野球で同点に追いつきましたー!!」と絶叫した。

 そこで目が覚めた。


それと同時に、分かってしまった。

わかっていたはずだったのに、何十連勝が当たり前だった自分≠ェ確かに存在していたことを。

今後もう何年も駒苫の選手が甲子園に立つ姿が見られないかもしれないと思うと
正直恐い、いやめちゃくちゃ恐いと思っているということを。


 だから、今回こうしてブログに当初の
「どうなっても応援しちゃる」決意をもう一度記したうえで
今後もずっと駒苫を応援していきますよと
自分的にもこのプログ的にもあらためて、決意表明をします。
以上。

 ということでトップの「準優勝記念」はあえて残しで。

※06/9/21 来場者10000人に。ありがとうございます。
posted by napolin24 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

戦い終わって

 甲子園から戻ってきた。

 戻ってきた直後は、疲れが一気に出て抜け殻のようになっていたけど
しばらく時間が経つと、また甲子園の熱気が思い出された。

 決勝戦は、それまでと違う感情が湧いてきていた。
それまでは「ただ、駒苫が好きで甲子園に来ている」という感覚だったけど、
決勝戦は「北海道の人達を代表して、自分がスタンドにいる」という思い。
誰に言われるわけでもなく、自然とこんな気持ちになっていった。

 それまで2年間、自分は北海道の友達とずっと甲子園をテレビで見続け、そして応援し続けてきた。
 今回は、甲子園の駒苫を生で見たいという感情から
地元の皆と共に応援することを放棄して、甲子園にやってきた。

final.jpg

 だからこそ、この甲子園の場に居る自分が応援し続けなければ。
9時開場、13時まで炎天下の中待ち続けることは正直非常に厳しいものがあった。
脱水症状になりかけもした。
それでも、声を途切れさせるわけにはいかなかった。


 決勝戦は、アルプススタンドやチケット待ちの列で仲良くなった人達と
集団で応援していた。
 皆、それぞれが様々なものを背負っていた。

 駒苫を応援したいあまり、職権を濫用して選手と同じ飛行機に乗って北海道に向かった旅行会社の人。
 高校を中退して、東北から甲子園まで自転車でやってきて「甲子園は俺の生きがいだ」と言った人。
 ……
 そして、自分とうちの親。

 親から手紙が来た。
 「あなたが甲子園に行っていたから、背中を押された気がして甲子園に行けた。ありがとう。」
 そんなことが書かれていた。
 自分はただ甲子園に行きたいから行っていただけだが、それが知らずに親孝行になっていたのならこんなに嬉しいことはない。


 この夏の甲子園は、単なる『野球観戦の場』ではなかった。
高校球児だけではなく、様々な人の思いが交差する、そんな場所だった。


 駒大苫小牧野球部の皆さん、そしてすべての高校球児たちへ

最高に熱い夏をありがとうございました。



 
 来年から北海道に戻るので、また甲子園に行けるかどうかは分からないけど、
この夏の思い出でしばらくはお腹いっぱいになれそうです。


 …とかいいながら、もうすぐ新潟行きの深夜バスに乗るところ。
目的は、新潟競馬場を生で見てくること。
またレポします。

posted by napolin24 at 21:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

駒苫 いくぞ頂点へ! 甲子園日記

F1000281.jpg 18日、関西空港経由でうちの親が来た。
何でも、東洋大姫路戦を見てどうしても甲子園に来たくなり即決したのだという。

自分としては複雑だった。
野球を見るなら絶対に複数人のほうがいい。
けど、個人的には智弁には勝てないと思っていたので
「わざわざ負け試合を観に大金を」と思ってしまっていた。


そうして迎えた駒苫対智弁和歌山戦。
試合は、全く予想に反して駒苫が余裕の勝利だった。結果的に親の賭けは成功したのだった。

対姫路戦に続いてアルプス席の真ん中で見ていたが、盛り上がりはプロ野球の比ではなかった。
目的が同じだけに、前や後ろの人とも仲良くなった。


明日の決勝もアルプスで見たい。
しかし、全校応援が来るので、一般人はアルプスに行きにくくなる。

どうしようか…甲子園を出てからずっと考えていた。

すると、梅田駅でアルプスの前の席にいた人達とたまたま遭遇。
明日アルプスに行くか迷っている話をすると、

「私達はある会からアルプス席が手に入るので、明日声を掛けてくれればなんとかします。一緒にアルプスで応援しましょう!」
との言葉が!

まさに、運は我に有り。

この調子で、明日も最高の一日になりますように。

明日、4時起きです。
posted by napolin24 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決戦直前!

F1000284.jpg 前回の姫路戦は、アルプススタンドのチアの隣で応援しとりましたが、盛り上がり、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

そして、今日は6時の阪神電車で甲子園入り。
見事に、前回とほとんど同じポジションを取れました。

駒苫は全校応援ではないそうなので、生徒の数では智弁に負けるかもしれないけど、そのかわりに自分が頑張るつもりで。
北海道からうちの親もわざわざ甲子園に来たので今日は負けられない!
posted by napolin24 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

8月15日 駒苫、また奇跡を起こす

F1000278.jpg 8月15日
駒大苫小牧をこの目で観にいざ甲子園の地へ!

朝6時、このときはまだ広島に。朝一の新幹線で新大阪へ。
甲子園に着いたのは試合開始直前だった。
幸い一塁側内野に良いところを見つけた。しばらくして田中の名前がないのに気がつく。

ついに来たかこの時が。と思った

試合開始。
序盤、多少のリードは覚悟していたが、あれよあれよと7失点。

甲子園の暑さもあって、頭が働かなくなる。
これは現実なのか…押さえているホテルや帰りのバスの事が気にかかり、
いつ東京に帰ろうかと考え始めていた。


そんな中、目を覚まさせてくれたのは甲子園の雰囲気だった。
甲子園で駒苫への声援が大きいのはテレビ越しにも感じていたが、実際には甲子園中から(売り子まで)駒苫への大声援が送られ、手拍子も何度も起こっていた。

その輪の中に自分がいることがとても幸せなことだと感じた

そういえば、去年も自分は鳴門工業戦を試合途中であきらめていた。だが結果はそのあと大逆転。

甲子園にまで来てまたあきらめるのか?

「いや、あきらめられる訳がない」
「札幌で見ている友達の分まで自分が応援しないと」


そこからは無我夢中だった

その中でも、カメラだけは回していた。この雰囲気をを札幌の皆にも見せてあげたいという意識がそうさせていた。

かくして、甲子園の興奮の渦の中、駒苫は劇的すぎる展開でサヨナラ勝ちした。

甲子園にまた来てよかった


旅を初日から振り返るつもりでいたけど、急遽書きました。
posted by napolin24 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

甲子園開幕。横浜散る。そして…

 本当に面白かった甲子園初日。

 北北海道代表白樺学園は、負けはしたけど、序盤の猛攻は素晴らしかった。
開幕試合の重圧も感じさせず、初回から浮き足立つことなくきっちり点を取っていったときは
これは駒苫に続いて快進撃をやってくれるかなとも感じたほどだった。

 結果として負けはしてしまったけど、
今までよにかく「貧打」続きだった北北海道勢が、変わりつつあることを示したことで
大きな意義ある一戦だったと思う。
白樺学園の選手のみなさんは、胸を張って帰ってきてください。

(個人的には、選手よりも監督が平常心を保てていなかったように見えた。
 投手の替え時を逸してしまったのかなと思う。本当に悔やまれる。)

 
 横浜と大阪桐蔭の試合は、当初は中立的に見ようと思っていたけど
試合が始まってからは、いつしか大阪桐蔭を応援していた。

その理由は、四番中田にほかならない。

一打席目を見て、この選手が一回戦で消えるのは勿体ないと心の底から思ったからだ。
去年目の前で見たこともあるが、その時は単に力で押す選手という印象を持っていた。
 でも違った。
バッティングに柔らかさが感じられた。
そして単純に、美しく見えた。

 去年の平田は、あれでよく飛ぶなあと思いながら見ていたが、
何というか、今回の中田のホームランはすべて納得できた。

以上素人の勝手な意見でした。

大阪桐蔭対清峰もまたすごいことになりそうだ…



 で、やはりあの一戦を見てしまうと、甲子園に行きたくなってしまう。
自分はいつも旅行の手配はギリギリになってしまうタイプだけど、
日曜の夜に、とりあえず行きの深夜バスとホテルの手配を済ませた。

が、
甲子園に台風が直撃するらしい

困る!非常に困る!

自分的甲子園の道には、暗雲が漂っている…
ただでさえ予算ギリギリなのに…
posted by napolin24 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

今年も衝撃 高校野球選手権組合せ決定!

 第88回全国高校野球選手権大会(8月6日開幕)の抽選会が行われた。

なんといっても最大のインパクトは、初日1回戦 大阪桐蔭×横浜
優勝候補同士が1回戦で・・衝撃を受けた人も多かったのでは。
個人的には、壮絶な打撃戦になりそうな予感が。

そのほかにもこのブロックには、清峰と早実がいる。
W杯風に言えば『死のブロック』といえるだろう。


思えば去年も清峰のブロックは激戦を極めていた。
大阪桐蔭、春日部共栄、済美、愛工大名電・・・
(あと旭川工もいたんだけどね。。。現地で見てたのに忘れかけてる。。。)

去年は組み合わせを見て、このブロックを勝ち抜いたところが
優勝で間違いない、と思っていた。

(駒苫の優勝なんて考えてもいなかった。
甲子園まで行ってまったく駒苫のグッズを買わずに帰ったくらいだから)



 そんな中、駒苫は5日目第3試合、山口県・南陽工と対戦。
3年連続2回戦からという良いところをゲット。
トーナメント表で見ると、駒苫とは逆ブロックに強豪校が集中。
準々決勝で抽選し直すのが本当に惜しい!!

 もうひとつの北北海道、白樺学園はなんと開幕試合
大阪桐蔭×横浜が控えていることもあるし、甲子園は埋まるでしょう。

 これまで北海道代表と言えば、甲子園の雰囲気に飲まれて序盤で先制を許し、
必死に後半追い上げるも届かず、というのが負けのパターン。
それをふまえると、開幕試合というのは厳しい…かもしれない。

でも、(おそらく)満員近い甲子園でプレーできるのは最高の栄誉。
プレッシャーを力に変えて頑張れ!

 



 …あと最後に、見苦しくなるけど、文句を言わせてください。

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posted by napolin24 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(5) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

駒苫圧勝 南北海道決勝


 いってきた高校野球南大会決勝。

春季大会の決勝にも行っていたが、今回もこのときと同じく朝9時に家を出る。
9時45分頃円山球場に到着。
すると・・・

0725koma1.jpg
長蛇の列。
この先も曲がった後ずっと続いている

後ろから、「こんなんじゃ、この先泊まりがけで並ぶ奴出そうだよな」と声が。
本当にありそうで怖い。


 それでも、なんとかネット裏の席を確保。
内野は数十分で埋まり、最終的には外野もほぼ埋まった。
(公式では23000人?らしい。つまりそれだけヒマ人がいるってことですよ札幌には)

0725koma2.jpg
すき間がない


 肝心の試合は、11−1で駒苫が大差で勝利。
しかし内容では、ちぐはぐなところがかなり目に付き、
とても「いい試合」とはいえないようなものだったと思う。
(駒苫が強いのか、光星が疲れていたのかわからなくなることがあった)

 特に気になるのがとにかくバントが決まらないこと
これはしゃれにならない状態だと。
もう甲子園まで時間はないと思うけどなんとか修正してほしい。


0725koma3.jpg

 正直、「エース一人で投げ抜く野球」はあまり好きじゃない自分としては、
いまの『駒苫の野球』は見ていて歯がゆいところがあるのも事実…
田中はもちろん応援しているけど、
南大会を田中一人でというのはいくらなんでもないだろと思ってしまう
今年は結構複雑な心境。
posted by napolin24 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

遂に…ファイターズ、首位!

 ついに・・・この時が来た。

ファイターズ、単独首位!!!

 実に2201日ぶり…
西武とソフトバンクが2日続けて負ける奇跡的な運も味方につけ、
6年がかりで再び首位の座へ!


 この3連戦にわたって繰り広げられた、壮絶な拙攻合戦の締めくくりは
押し出しフォアボール!
まあ、日ハムらしい結末なのかもしれない。

 交流戦まずは勝ち越しで終えることができた、けど3日連続延長戦は
昨年の巨人戦の忌まわしい記憶を思い出してしまう。
 とにかく、武田久とマイケルは壊れる一歩手前の状態といった状況なので、
とにかく明日八木には、何としても完投してもらいたい!
お願いします。


 で、試合終了のあと友達からのメールが。
みんな、書いている内容は同じ。
『スポんちゅを録画しないと!』

日テレのスポーツニュースは、順位表とともに球団歌が流れるが、
いままでそれは他人事だった。
しかし!
ついに、流れるのだ!ファイターズの歌が!

たかだか10秒あるかなしかの事だが、これまで夢だった!?ので素直に嬉しい!
日ハムファンは幸せ体質だなぁ。
というわけで

って今これを書いてる途中に流れたー
ファイターズ賛歌ではなく、GOGOファイターズのほうだった。
あんまりあの歌好きじゃないんだけど、まあいいか(笑

さあ、いつまで続くかな。 
posted by napolin24 at 00:55| Comment(2) | TrackBack(6) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

『ブーイング』

今日は、札幌駅前の広場でSHINJO出演の公開生放送があり、
午後4時開始にもかかわらず、午前11時から整理券が配られた。
で、一番乗りした人は朝4時から並んでいたらしい!
って他にやることはないんでしょうか…さすがに自分は試合以外でここまで出来ないなぁ。

 SHINJOのは30分ほど、交流戦や引退についてなどを語った。
“やめないで”という応援プラカードはやめてほしい、というファンがはっとさせられる発言もあった。

 そのなかで、北海道のファンの良いところは?という質問に
SHINJOは「ブーイングがないところ」と答えていた。
それを聞いて私は、複雑な気持ちになった。

 というのも、北海道のファンがブーイングをしない、というところは
私が嫌っている部分でもあるからだ。

 かつてコンサドーレも、味方へのブーイングはタブーだった。
かつて厚別へ通っていた頃は、私が思ったまんまに声を出すと周囲の人から諭されたこともあったりした。
コンサドーレはその後低迷期を経験し、サポーターも考えを比較的はっきり言うようになってきた、と私は感じている。

 一方でファイターズはブーイングや野次をタブーとはしていないが、
札幌で言う人はほとんどいない。

 
 もちろん、選手を全面的に信頼して、自らが納得した結果ブーイングが
出ないのなら、それは素晴らしい。

 でも、札幌の人はたぶん違う。 (私見だが)
直接ブーイングを言わない代わりに、不満があると行動に表れてしまう。
成績が低迷すると、球場へ行くのをやめてしまうのだ。

 これは、ブーイングより何倍もタチが悪いと私は思う。

 もちろん言い方などの問題はあるだろうが、せっかく現場へ足を運んだなら思ったことを口に出しても良いのではないか?
「選手に声が届く」ことは生観戦の大きな大きなメリットなのだから。
そしてまた、どんどん球場に足を運べばいい。


 私は日ハムを応援する前は、長いこと近鉄のファンをしていた。
近鉄ファンは野次がうるさいので有名で、日ハムの応援ではありえないような汚い言葉が飛ぶこともお馴染みだった。

 で、近鉄球団はああいう結果になってしまうのだけど、
近鉄のファンは最後まで自ら声をあげ、やがてそれは球界全体への大きなうねりを生むことになった。

 その根底には、間違いなく
「球場で 自らの思いをはっきりと言い、伝える」ファンの文化があったと思っている。


 ファイターズのファンも、声をあげて球団を守れるようなファンになって欲しいな。

と、かなーり偉そうに書いてみました。

20050811.jpg
posted by napolin24 at 23:25| Comment(5) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

球春開幕

遅ればせながら、WBC日本代表・野球世界一おめでとうございます。

終わってみれば、正直者が救われる展開だったような気が。


で、今札幌ドームでこれを書いているわけで。
目的はただひとつ
日ハム開幕戦

札幌ドーム、内野のネットを全部撤去。
を知っていたにもかかわらず、一緒にきている5人のうち
誰一人としてグローブを持ってきてない。

しかもラジオ忘れた。
今日、裏で北海道の2校が甲子園で戦うというのに!
マジで後悔。
posted by napolin24 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

WBC 日本アメリカ戦 検証

本当に、いろんなことを考えさせられた気がしたWBC。

報道では、西岡のタッチアップのシーンがとにかく検証されているが、その裏にはさまざまな要因がある。

この回の頭から見返してみると、西岡が出塁したあとに多村が送りバント失敗。
そのため、西岡は盗塁せざるを得なくなる。

ここで西岡は良いスタートを切ったにもかかわらず、結果はギリギリセーフ。
この「ギリギリ」が、確実にあのタッチアップのスタートのタイミングに影響したのは間違いない。
レフトの肩を考えれば、楽々セーフの場面だったのだから。

そう考えると、「審判が違っていたら」ということもあるがまず、
「多村が送りバントを決めていたら」や「青木に代えていたら」ということに悔いが残る。

この結果は偶然ではなく、必然のものだったのかもしれない。

まあ納得するわけにはいかんのだが。
posted by napolin24 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

駒大苫小牧、おめでとう! そしてありがとう

 駒大苫小牧、明治神宮大会優勝!三冠達成!
期待はしていましたけど、本当にやってのけてくれました。これまで神宮大会で北海道代表は決勝進出さえありませんでしたが、駒大苫小牧が一気に頂点へと登りつめました。
と同時に、来春センバツの北海道枠が神宮枠としてひとつ増えることになりました。2校目がどこに決まるか注目です。道栄か旭川実か・・・

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今日試合前の選手達の表情。帽子をかぶっていないのがエースの田中君です。

 大まかな試合内容はすでに書きましたが、最後に書けなかった試合終盤について。
今日の田中君は制球が安定していて、非常にテンポよく投げていました。終盤に入っても、力が落ちてくるどころかさらに磨きがかかる感じで、田中君の今日の最速・149km!は9回の表に記録されたもの。(もちろん、スタンドからはどよめきが起こりました)

 で、終盤印象に残った場面を。

 今日の試合は、駒苫主将兼ヤジ将軍の田中君に対抗してか、関西ベンチのヤジもかなり激しく、大声が飛んでいました。「打てるぞー」とかそんな感じだったと思いますが、9回の表最後の関西の攻撃のときに
「バッター、フォアボールあるからな!」
というヤジが飛んだのです。
つまり、『田中を打つことはできない』という意味。
これを聞いた駒苫応援席からは笑いが漏れていましたが、私はジーンときてしまいました。
これは、対戦相手からの最高の褒め言葉といっていいんじゃないでしょうか。
本当に田中君は凄いピッチャーです。

ktv4-2.jpg
写真はなぜか本間君。ちゃんと撮れたので。


 あと、表彰式が終わった後に駒苫ファンらしき女の子が、
“私、なんで北海道に生まれなかったんだろ・・・”ということを言っていて、これを聞いてまたジーンときてしまいました。
男を泣かしちゃいけないよ(笑

 北海道代表を応援するということは私にとって、北海道で生まれた己についてを再確認する、そういった意味も持ち合わせているなぁ・・・とその言葉を聞いて思ったのです。そして、北海道で生まれたことへの感謝の気持ちで、胸が熱くなってしまったのでした。
その後思わず、親元に電話してしまいましたよ。優勝を伝えたら喜んでいたので何より。

駒大苫小牧のみなさん、これからも頑張ってください。東京組はまたしばらく生では見られないけれど、応援していますよ。
posted by napolin24 at 23:52| Comment(10) | TrackBack(16) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

現地より駒苫速報 完結編

7回裏、清峰は左から右へ投手を交代。先頭4番本間は内野ゴロ。しかし、送球が乱れる。一塁をセーフだと手を広げながら駆け抜ける本間。内野安打。プレーオフのあの初芝の場面にそっくりで、思わず笑ってしまった。
その本間を、6番中澤がバックスクリーンへのホームランで返して6対2。やはり強い。

田中は時折ランナーを出しながらもなんとか踏ん張り続け、ついに9回まで投げぬき、完投勝利。
駒大苫小牧6-2清峰 試合終了
という結果になりました。
posted by napolin24 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現地から。駒苫速報

5回裏、駒苫は4番本間のタイムリーで1点追加。変化球苦手な本間に対してストレートを続けて投げていたのが悪かったのか?

6回裏、駒苫は一、二塁の状況で1番三木が素晴らしいプッシュバント。ガラ空きの一塁を駆け抜ける姿最高に恰好いい。しかし、満塁でダブルプレーとなりこの回は無得点。
駒苫は忠実にセンター返し、清峰は逆らわずに流し打ち。秋季大会ですが野球の質がいいです。

7表終了 駒4-2清
posted by napolin24 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現地から 駒苫速報

4回表、田中の制球が突如乱れる。ストレートが入らなくなり、四球を出すなど苦しむ。さらに、センターとレフトのお見合いなども重なり、タイムリーと犠牲フライで2点を奪われ、同点とされてしまう。

しかし4回裏、駒苫はランナーを盗塁とワイルドピッチで進め、8番奥山が勝ち越しのタイムリー!(田中2打席目は見逃し三振)

4裏終了 駒3-2清
posted by napolin24 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現地より!駒苫 神宮大会速報

1回裏駒苫、本間のタイムリーで先制。中継がないとよく打つのは健在?
2回裏駒苫、田中のレフトへの見事なホームランで1点追加。バッティング初めて目にしましたが、凄すぎです。ホームを踏んで雄叫びを上げてました。これが見れただけでもう満足かも。

田中はピッチングも素晴らしいですね。140km前半のストレートですが、清峰は今のところ翻弄されてますね。

2回裏終わって 駒2-0清です。
posted by napolin24 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駒大苫小牧 ついに東京上陸

 日付変わって今日、明治神宮大会がいよいよ開幕。
その開幕戦が、駒大苫小牧 対 清峰 
これは見逃せない一戦。

私は今年夏に甲子園に行きましたが、実はそのとき、清峰のアルプススタンドに座って応援しながら試合を見ていました。
(というか、単に北北海道の旭川工を応援してた後そのままいたら次の試合が清峰側だったというだけなんですが。
結果、目の前でまさか名電を下すとは・・・運良くすごいところに立ち会っていた)

 そんなわけで、清峰の黄色い帽子がうちには飾ってあったりします。
東京にいる身としては、もちろん見に行く!と思っていましたが、試合開始が朝8時30分。いくらなんでも早すぎでは
7時半には家を出ないと。
きちんと起きられるかな・・・
posted by napolin24 at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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