2006年11月12日

アジアシリーズ 頂点へ。それしかない。

 アジアシリーズ、毎日行ってます。
今日はチャイナスターズ戦。
 去年のロッテは、控え選手で戦ってそれでもコールドで倒した相手。
今日のハムは…ひちょり、賢介、ガッツ!
どうやらヒルマンの意向である程度ベストメンバーで戦ったよう。
それでいて結果は、6対1
大丈夫かい??
 それにしても、出てきた途端ホームラン打たれた岡島…
これが最後の姿なら、悲しすぎる。


 そして、せっかく自由席パスポートがあるならということで
続けてライオンズ(韓国)-ベアーズ(台湾)も観戦。
 おそらく韓国が勝つだろうから、まあ大勢決まったあたりで
出ようか。そう思っていた。

 まず韓国が2ランで先制。
台湾は攻撃力に疑問点があるから、この2点は大きいだろうな。
決まったかな、と思ったら…

 その直後に連打で、台湾同点。
 さらにはオバンドーもびっくりの140m弾が飛び出し一気に逆転!
 これは…
 ひょっとすると!?
と思っているうちに、どんどん韓国は0点を重ねてゆく。

韓国は初球打ちなどはほとんどしなかった。
見て、カットして、見て、カットして、凡打の山。
「思い切り」なんて言葉は微塵も感じられなかった。
どこかで守りに入っていたのか。

 そして、応援団の大歓声に包まれて台湾は勝った。

1000647as2.jpg

 いろんな意味で予想外の結末だった。めちゃくちゃ楽しい試合だった。

 あした、この台湾代表ベアーズとファイターズが決勝を戦う。

 だけど、いまの台湾には勢いがある。間違いない。

 なぜそう言えるかって?

 台湾の選手は、本当に楽しんでプレーをしているから。
「東京ドーム」で「アジアシリーズ」を戦えることを心から楽しんでいる、
そういう様子が見ているだけで伝わっていたから。

 なんてことはない、日本シリーズのときのファイターズそのものなのだ。


 それに比べて、今のファイターズはどうなのよ?と言いたくなる。
 
 はっきり言って漂ってる「日本シリーズが終わったのにやらされてる」感。

 誰かさんが「アジアシリーズは罰ゲームみたいなものだ」と言っていたけど、
本当に罰ゲームだと思ってやってるように見える。

 
 そのほかにも問題は山積している。
空席とか空席とか空席とか。
FAとかFAとかFAとか。

 けど、
 やっぱり今はまず目の前の試合を、選手もファンも楽しむ
ことに集中すべきなんだ。

台湾の選手たちにそう、教えられた気がした。

 ENJOY!!!!!!!!!!!!

 「楽しんで勝つ」野球は、SHINJOがいなくてもきっと、できる。

 なめてると、足元すくわれるよ。本当に。

 今日、はじめて本気でアジア一になりたいと思った。

 本気で願わないと叶わないよね、たぶん。


posted by napolin24 at 02:51| Comment(2) | TrackBack(3) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

祝 ファイターズ日本一 WE ARE THE CHAMPIONS

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日本一。

にほんいち。

なんといい響きだろうか。

ファイターズが、4勝1敗で日本一。
頂点に立った。

その札幌ドームでの胴上げの瞬間に、立ち会うことができた。
これはまぎれもない一生の思い出だ。


今回の日本シリーズは、本当に楽しくてしょうがなかった。札幌ドームで試合を見ていても、負ける気がしなかった。
これまでに味わったことのない感覚だった。


そもそも自分にとって日本シリーズは、「負」の歴史以外の何物でもない。
ブライアントに魅了されて近鉄ファンになっていた1989年。巨人ファンの親に嘲笑されたあの時の悔しさを糧に、自分はパリーグファンを続けてきた。

それから十数年。うちの親は巨人の体質に僻易し、野球さえ見なくなっていた。
そこに、ファイターズが現れた。
ファイターズが北海道に野球の素晴らしさを教えていったのと同時に、
うちの親もいつしかファイターズファンになっていたことは言うまでもない。


北海道のファイターズファンには、このように他チームのファンから乗り換えた人が少なくない。(自分含)
だから、この熱がいつまで続くかという不安がないわけではない。
事実、この優勝メンバーで去就がはっきりしない選手もいる。


しかし、先のことはどうなるかわからない。
かつて、ファイターズがこうして生まれ変わることを誰も予想していなかったように。


だから今はとにかく喜びに浸ろう。

今年は、ファイターズファンが他の11球団のファンの分まで喜びを独占できるのだから。

俺たちが勝者だ!!!
posted by napolin24 at 03:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

いざ札幌。そして連勝

F1000573.jpg ハムと一緒に札幌に戻ってきて、
札幌ドームで日本シリーズ見てきましたよ。

ここまでの感想は「楽」ということ。
ラクだし楽しい。

親や友達と行っているんだけど、
やはり敵地に乗り込んでアウェーの中見るのと、知ってる人と共に野球を見に行くのは違う。

見ていても余計なプレッシャーがかからず純粋に試合を楽しめている。
その代わりにあの名古屋での異常な高揚感は薄れている。仕方ないことかもしれないけど。

一番嬉しいことは、あれだけ堅かった選手がホームでまたのびのび野球に戻れたこと。

楽しんで勝つ、というより楽しまないと勝てない。
すべては新庄さんの言う通りです。

おかげで金村も生き返りました。今日ドームに行った人はもう誰もあなたを責めないでしょう

こうなったら札幌で決めるしかない。
あとはダル任せたぞ
posted by napolin24 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

日本シリーズ第2戦inナゴヤ 超アウェーで感じたこと。

日本シリーズ第2戦。

ファイターズ勝ったぞー!!!

本当に名古屋まで行った甲斐があった。

 
 本当は朝にも名古屋に向かう予定だったけどかなり遅れて
2時過ぎに名古屋に到着。

 そのままドームに向かおうと地下鉄に乗ったら…
もういるよ。結構いるよ。青ずくめの人たちが。

 「ナゴヤドーム前矢田」を降りると、雨にぬれることなく
ドームへ行ける…
のはいいんだけど遠いぞ!?
普通に福住→札幌ドームくらいの距離を歩きました。
「前」の意味がねえ〜

 ドームに着くと、9割以上が中日ファン。
当たり前といえば当たり前か。
でも、「アウェー感」が物凄い。
千葉マリンなんかかわいいもんだ(´∀`)
そういう意味でもやっぱパリーグ最高。

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 で、試合は…
まず井端まさかの<Gラーで先制。

『こういうミスした選手って、その次の打席で打つんだよなぁ
 まあ、井端にはホームランだけ注意すればいいや』

次の瞬間、井端の打球がレフトへ飛び込んだ。

今日の俺は、呪われている、のか…?

そのあともよく言えば緊迫感のある、
悪く言えば胃が痛い試合展開。

点が入らなきゃ勝てない。
でも点が入る気がしねえ

 そう思っていたところにやってきた7回表2、3塁のチャンス。
これを決めないと、連敗が現実になりかねない
バッターは…
金子選手会長
わかっていても、この追い込まれた状態ではやはり期待してしまう

 そして…金子の打球は センターへ抜けた。
 
 逆転。

 もう入らないかと思った得点が、会長の手によってもたらされた。

 その瞬間…

 俺は泣いていた。

 優勝でも「うるっときた」止まりだったのに、
金子のタイムリーを前にして、涙が止まらなかった。

 この抑圧された日本シリーズという舞台で一瞬解放されたことが大きかったのかもしれない。
 でも、『その瞬間』真っ先に頭に思い描いていたのは
ホークスの斉藤和巳だった。間違いなく。

 あれだけの思いがぶつかり合ったプレーオフを、ファイターズは勝ち抜いてきた。
 だからこそ、絶対負けられない。

 俺たちはパリーグの覇者として、
絶対に恥ずかしい試合をすることはできない、
日本シリーズはただの『祭り』じゃないんだと、
あの斉藤の涙を無駄にする訳にはいかないんだと、
そういうことを考えたら一気に泣けてきて、どうしようもなかった。
けどその時、わざわざ名古屋まで来た事が報われた気がした。

 これから札幌での3連戦にも行って来るが、
わざわざ札幌までやって来た事が報われる瞬間が
また訪れることを願いたい。

 今日の勝利をファイターズファンだけでなくパリーグファンみんなが喜んでくれたら嬉しいな。

posted by napolin24 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(13) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

優勝したぞー!!!

優勝!優勝!優勝!

なんといい響きでしょうか!

池袋は本当にもう大騒ぎで声も枯れ

そしてビールかけ!

もう前回とは比べ物にならないくらいビールまみれに。
さらに勢いのあまり
ウエストゲートパークの噴水にも漬かってきました

やばい楽しすぎる

くわしい様子はまたアップします

とりあえず喜びのメッセージを。


勝ったどー!!!
posted by napolin24 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ハム首位。 だから球場へ行こう

 色々あって、なぜか年間指定席(バックネット裏)で見る機会があったので
札幌ドームへ行ってきた。いいタイミングだ。

 今回はドームに着いたのがかなり遅く、正直焦った。
というのも、見事2000本安打を達成したばかりの石井琢朗選手の
第1打席が是非見たかったからだ。

 きっとドームは一三塁側関係なく、祝福ムードになるんだろうなどと予想していたら
拍手がちょっと起こった程度… リアクション薄っ!
というか、その前に観客が少ない!
これじゃインボイスもまっ青

首位なのに…
たぶん今日も全球場中動員最下位だろうか
今日来なかったらいつ来るのか…また6年後??

数日前から、札幌で石井の2000本安打が見られるかもと、ちょっと期待していたけど
正直本当に浜スタでよかったね!札幌じゃなくてよかったよかったと思ってしまった。
複雑な気持ちでプレーボール。


 バックネット裏からの眺めは、普段とはまた違う良さがあった。
しかし、今シーズンから札幌ドームは内野ネットを完全に取り外しており、
「さえぎるものがない眺め」に慣れてしまっていたので
多少戸惑った。

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 やはり、種田が打席に立つと盛り上がる。
周囲からも、 よくこれで打てるね、生で見るとやっぱり凄い、という声があがっていた。
やっぱり交流戦は良いね。 

 日ハムは先発八木がテンポ良く、試合はどんどん進んでいった。
もう5回?もう7回?という感じだった。
打線の拙攻気味は相変わらず、だったが今日はなぜか木元が大当たり。
8回裏、木元のタイムリーがダメ押しに。

そして八木が見事完投!
前回観に行ったときは、9回に力尽き交代してしまっただけにこれは本当に良かった。

というわけでファイターズは今日も首位!
当然スポーツニュースは録画で。

 試合後、放送席であの人を発見。
000049.jpg

ラジオの解説に来ていたガンちゃんこと岩本。
すっかり北海道に溶け込んでいる

しかしセ・リーグ全敗ってどうなのよ。

posted by napolin24 at 01:10| Comment(3) | TrackBack(7) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

高校生ドラフト3巡 東邦・木下投手続報。

 きましたね。
ドラフト3巡目の木下、初めて両親と同席も「社会人と五分五分」
http://www.kita-nikkan.co.jp/fighters/nh05101202.htm
>日本ハムは11日、ドラフト3巡目指名の木下達生投手(17=東邦)と名古屋市内で対面し、約2時間30分にわたって熱意を伝えた。(北海道日刊)

 とりあえず、ゼロというかマイナスから五分のところまで来たかと。実際の木下君の心中は分かりませんが。少しずつ態度は軟化もしてきているようですし、道筋がついたとまでは行かないけど、光は見えてきたかなという感じと私は受け取っていますが、どうでしょうか。

 高校生ドラフトのあとダルビッシュ投手が、プロにいけるだけで幸せ、拒否しないほうがいいという旨の発言をしていましたが、先日稲葉選手からもメッセージがありましたね。
>「木下君と会って話をしたいくらい。過信をしすぎてわがままになってはいけない」 いやー熱いですね。
行きたい球団があるならFAの権利を取って行けばいいという発言もあり、さすがFA経験者だなとも思いました。まあ稲葉もメジャーにという夢が叶わずにファイターズに来たわけですが。そういう意味では多少なりとも、気持ちが分かるところはあるのでしょう。
 
 一方、1巡指名の陽選手に対しては、特別待遇として、背番号選択の権利を与えるそうです。退団した選手の番号が候補の中心で、元ミラバルの00番や、元阿久根の9番もあるそう。阿久根・・・新庄のこちらも特別待遇のために1番を取られてからわずか2年でいなくなってしまうとは・・・改めて少し悲しくなってしまいました。山田元捕手もコーチの要請を蹴ったそうですが、これからどうしていくのでしょうか。というか石本はまだまだ一軍でやれるのに!今言っても遅いんだけど・・・
 
posted by napolin24 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

木下入団拒否?どうなる日ハムピンチ

 波乱に富んだ高校生ドラフトから数日。
当初、ファイターズに入団してくれるのかと懸念もあった、1巡指名の 陽仲寿(よう・ちょんそ)内野手のもとへ入団あいさつがありました。
 一時はどうなるかと思いましたが、陽選手は入団に前向きな姿勢を示してくれていますね。今月中には北海道を視察する動きもあるようです。
 ここ数年、台湾で北海道は観光地としてブームになっているようで、季節を問わず多くの観光客がやってきています。台湾生まれの陽選手も、ぜひ北海道の空気を感じて好きになってほしいなぁ。
 ただし、10月に入って札幌はもう最高気温20度、最低気温10度を割るいきおいになっているので、寒さが嫌われないか・・・そこが心配ですね。
もし「寒さがちょっと」といわれても、気候だけはどうしようもないですからね。

でも、とりあえず事態が好転してきてよかった。
と思っているそばから、またしてもファイターズに試練が!


木下 25年ぶり入団拒否も (スポニチ)
>指名あいさつのため東邦を訪問も、3巡目指名の木下は「遠いところからありがとうございます」と最初に頭を下げただけで退席。
>希望する中日入団へ社会人行きも検討しており、 ・・・週明けにも本人、両親らと会談する予定だが、80年高山郁夫以来、球団では25年ぶりとなる入団拒否の可能性も出てきた。


 ああぁ
 一難去ってまた一難・・・
 確かに、中日と相思相愛だったところに日ハムが指名したかたちで、日ハムが自分で蒔いた種でもありますが。
指名直後は涙もありました。が、陽と違い胴上げもされていたことや、『北海道を熱くします』との発言があったという北海道日刊の記事などから、最後は来てくれるのかなと思っていました。(というか本当に言ったのかも怪しいもんだなぁ) 
 木下側は評価に不満を抱いているようなので、日ハム側には、なんとか誠意を見せてほしいものですが。誠意って何だね?
 須永投手獲得の時は、メジャーへの野球留学を約束していましたが、結果的にはDバックスとの提携解消でそれは反故になっちゃったし、なかなかこういうのも難しいようで。

交渉は難航しそう。次回がヤマだといわれていますが…しばらくは動向から目が離せないですね。
posted by napolin24 at 04:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

高校生ドラフト 日ハムに信じられない奇跡が!

 もう興奮状態で書いていますよ。
高校生ドラフトが行われ、ファイターズは事前の予想通りに福岡第一高校の陽選手を指名。辻内投手を回避する球団が続々現れる中、ファイターズの外れ1位本命の炭谷捕手が西武に1巡で指名されるという事態もあり、ソフトバンクとの「絶対に外せない抽選」となりました。
 くじを引いたのはヒルマン監督。頼むぞー!と思った瞬間あっさりソフトバンクに決まり終了…うわあぁー…やっぱりダメだこの人達は、と首脳陣の運のなさを呪っていた、まさにそんなときに、

 日ハムが交渉権をとっていたというアナウンスが。

 嘘!そんなことあるのか?いや、あっていいのか??と思いつつも、現実は確かにハムが交渉権獲得…全てのくじにNPBの刻印が押されていたことで、当たりの判断の間違いが起こったとのこと。くじを引いたのはヒルマン監督ですから、「交渉権確定」の漢字が読めなかったようです。というか、バレンタイン監督もいるのだから、そのあたりの配慮はしてほしかったと思いますが。

 まず耳にして、信じられませんでした。当たり前ですよね。事実は小説よりも奇なり、とはまさにこのこと。もし野球マンガでだってこんなことはありえない…嘘臭い…っていわれるような結末ですよ。そりゃオリックスの中村GMも喜んで、結果的に恥さらしちゃいますよね。 驚きのあまり、札幌の友達に電話をかけていや!信じられない!と言い合っていました。

 ともかく、今年の日ハムの高校生ドラフトはこうなりました。

1巡 陽 仲壽  内野手 福岡第一高
2巡 なし
3巡 木下 達生 投手 東邦高
4巡 今成 亮太 捕手 浦和学院高

陽選手が入ってくれさえすれば、文句の付けようのないドラフトだと言っていいと思います。
ただ、一時ソフトバンクに決まったときの陽選手の涙はもちろん素直な気持ちでしょうし、入るのかはいらないのか獲っていいのか悪いのかというのは、本当に難しい問題だと…
私が昔近鉄ファンだったときに、現中日の福留の入団拒否がありましたが、今回その時のことを思い出してもしまいました。ああ、複雑。


23:00 追記
http://www.sanspo.com/sokuho/1003sokuho008.html
>仕切り直しとなった記者会見では「プロになりたい気持ちは変わらない」と日本ハム入りに前向きな姿勢を見せたが、言葉に詰まる場面も多かった。

どうなるんでしょうかね…
posted by napolin24 at 16:21| Comment(12) | TrackBack(10) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

島田選手お疲れ様でした。

 9月28日 札幌ドームでのマリーンズ戦を田中賢介選手のサヨナラHRという、聞いてびっくり一瞬鎌ヶ谷の試合かと思うような大変劇的な勝ちで終え、ファイターズは今年の全日程を終了。

 そして、この試合をもって島田一輝選手が引退。東京からは、球団公式サイトの動画を見るくらいしかできませんでしたが… 最後まで清々しさを感じました。勝負強かった打撃と、札幌ドーム名物、カブレラの天井直撃フライを華麗にさばいていた姿は忘れることができません。
本当にお疲れ様でした!

今後はコーチまたはフロント入りだそうで、個人的には来年鎌ヶ谷でまた見られたらいいなぁ、と思っています。

 今日の先発は入来投手、島田選手に打席を譲ったのは奈良原選手、スタメンには田中幸雄選手、SHINJO選手…こうやって見ていくと、ファイターズはベテラン勢が支えていることを実感。
今のメンバー、とくに幸雄選手が現役のうちにぜひとも優勝を!期待したいですね。 
そのためには、投手陣の強化が絶対条件だと思いますが。そのそばから、
>今年で2年契約の切れる入来投手は「メジャーに挑戦するか、日本ハムに残るか本当に迷っている」と話した。(共同通信)

とにかく残ってもらわねば…ガッツのFAの問題もあわせて、これから大変かもしれません。


 そういえば、高校生ドラフトも間近に迫ってきました。来週月曜日ですね。
陽選手、ソフトバンク志望だそうですが、ぜひ日ハムに入って「第三のよう」として1×8に出てほしい 内野陣の将来を担ってほしいですね。くじを引くのは監督?ヘッド?GM? いずれにせよ、とにかく幸運を願うばかり。


 というか、風邪ひきました。毎冬になると必ず風邪を引く虚弱体質なんですが、10月を目前として東京の急激な気温低下にやられました。こんな日になんか情けないな…
posted by napolin24 at 02:39| Comment(2) | TrackBack(8) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

札幌人×東京3日目続 あの!焼肉絵理花に行ってきた

 前回、祝勝会にある場所へ行ったということまでは書きましたが、そのある場所とは?
ヒント:焼肉屋さん
勘のいい人ならもうお分かりでしょう。そう

焼肉絵理花〜日暮里駅前〜歩いて5分の一等地〜
でおなじみ、ファイターズの46番森本ひちょり選手の実家である焼肉絵理花に行ってきました。

 東京に住んで早3年、今回はじめて日暮里駅に降り立ちました。
と、ここでやはり気になるのは
『焼肉絵理花には、本当で歩いて5分で行けるのか??』
ということ。
 まず森本選手本人が、歩いて5分で行けるんですか?との質問に、7分くらいかかると公言しています。さらにネット情報を探すと…
周辺で迷って15分以上かかった。  初めて行く人はすんなりたどり着けない
との話が。 

 自らも迷子になるのを覚悟でスタート!
まずは駅前のあたりを通過。無意識に早足になっている。「5分で着いてくれ…」という内なる思いの表れかも?
駅前を過ぎた後は、一本道をまっすぐ。人のなくなる様子に大丈夫か?と思っていると、明るい照明が目に。 焼肉  絵理花…   あっ、着いちゃいました。。という感じ。
拍子抜けするくらいに普通に一本道沿いにありました。迷ったという人はどこを通ったのだろう?
で、時間! 「5分だ。」
ちょっと急ぎで5分で着きましたー!
 いざ店内へ。千葉マリン帰りのハムファンが押し寄せているかも…という予想はあっさり裏切られ、比較的余裕がありました。日曜の夜7時頃という時間の関係でしょうね。
店内は日ハム関連の写真、ポスター類がいっぱい。先に来ていた人もハムファンのようで、日ハムの話で盛り上がっていました。絵理花では札幌から道新スポーツを取り寄せて読んでいるんだそうです。
erk.jpg
焼肉もちろんおいしかったです。というか、牛角以外で焼肉食べたのはいつ以来だろうか…自分としては、大奮発しましたね。
 
 で、帰り。札幌さんからの「やっぱりちゃんと歩いていかないと」との意見を受け、信号を無視しようとしたのを止められたりしつつ駅まで。さあ時間は?
「7分かかった。」
そりゃやっぱり本人が7分って言ってるんだから、7分が正しいですよね確かに。
ということで応援歌の歌詞は、日暮里駅前歩いて7分〜にしたらいかかでしょうか?なんて

今書きながら考えてみると、この日が一番楽しい一日でした。
posted by napolin24 at 01:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

これがそのボール

 下の記事で出てきた、セギノールの投げたボールの写真がこちら。
20050918033343.jpg
 現在、ボールケースに入れて保存中。
最初捕ったときは無我夢中で、サインが入っていることには気づいていなかった。
 しかし、よく捕れたなあと思う。札幌人の素早かった動きにもあらためて感謝。
posted by napolin24 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

最近試合がない感じが

 梅雨のせいもあってか、最近ハムの試合がよくつぶれています。
西武はその間にソフバンロッテにポンポン勝っちゃうし。
日曜日も1点リードで降雨ノーゲーム。しかも、ノーゲーム宣告十数分後に晴れてしまう
という理不尽な結果。
こういうときに、もっと柔軟な対応は取れないんでしょうかねぇ。
(そもそも、梅雨の時期はスカイマークより大阪ドームで試合やってればいいものを)

日付が変わって今日、東京ドームでソフトバンク戦。先発は…
ダルビッシュ、とりあえず5点以内にがんばって抑えてくれー。
posted by napolin24 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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