2007年01月09日

SHININ

全国高校サッカーの決勝戦があり、
岩手県の盛岡商が岡山県の作陽を下し日本の頂点に立った。

秋田に続き東北で2県目の全国制覇。優勝校の日本最北端となった。

正直、すごい時代になってきたな、と思う。

有名校を倒しての優勝でないにしろ、
この時期雪に埋もれてまともにサッカーのできない地域が日本の頂点に立った。
この現実。

高校野球で駒大苫小牧が優勝をしたのが2004年。
北海道の人間でも、これは今回だけの奇跡と思っていた。

しかし、あれからの3年間、北国のスポーツはにわかに信じられないような快進撃をいくつも起こしてきた。

そして、まるで平行するかのように
ファイターズの移転→日本一という最大級のドラマもあった。

この3年間は、北国にとっては光が降り追い風が吹いた期間だった。

これが一時的なものかどうか解るのはまだこれからだろう。

それでも今は、これまで与えられたいくつもの感動に感謝し、祈りを捧げる。

これからも我等の北国に、目前の雪を溶かし尽くすほどのまばゆい光が降り注ぎ続けることを。

2007年があけました。
今年もよろしくお願いします。
posted by napolin24 at 00:23| Comment(38) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

まっさら。

 日本シリーズ第1戦、負けてしまった…

 ダルビッシュはよく投げたし、選手はほんとよく頑張ったと思う。
ただちょっとずつ歯車がかみ合わない部分があって、
その結果がこうなってしまったんじゃないかなと。

 正直、今日はずっと緊張しっぱなしという感じだったけど、
実際に試合を見て、やっぱりこのチームは強いんだ、
パリーグの覇者として立派な試合をしてくれる、
という確信が湧いてきたので、もう緊張はしていません。

 日付変わって今日名古屋に行ってきます。
この名古屋行きも「なんか不安…」という感じがしていたけど
もう今はまっさらな気持ち。
単純に、おもいっきり応援してこようと。
自分ができることをしてくるだけです。

 今日また池袋で一緒になった皆さんありがとうございました。
皆さんの分も精一杯応援してきます。

 あと…
初戦を取れば日本一??何言ってんだ??
こっちは89年の日シリ経験してるんだぞ。・゚・(ノД`)・゚・。


 (優勝決定後更新できなかったのは、優勝翌日からのチケット争奪戦が原因。
特定の試合のチケットばかりが取れたりして処理に苦労している間に、
もう日本シリーズになってしまった)
posted by napolin24 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

ついに

あと一勝。

あと一勝で、頂点へ。

いよいよ勝負のとき。

これから、日ハムファン貸切の池袋某スポーツバーに
行って来ます。

ビールかけ用の着替えを持って。
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2006年10月07日

おおきなおせわ。

札幌から両親が上京してきた。

10月6日から10日まで滞在というスケジュール。
おもいっきりプレーオフ第1ステージとまるかぶりな訳で、
日ハム1位通過だからよかったものの、
そうでなかったら完全無視していたところ。
危ない。

 早速会って色々話を聞いてみた。
やはり北海道では相当日ハムが盛り上がっていることや、
駒苫が負けて相当ショックを受けたことや、
田中が楽天の投手コーチに某教団へ洗脳されないか心配だ
などなど。

 その中でも一番印象的だったのは、
日ハムの3巡・植村(北照)が
「SHINJOさんの1番が欲しい」と発言したことについて、

「ひちょりが言うなら分かるが、
こいつは新人のくせに何様だ?
絶対応援しない。

いや道民クオリティ炸裂って感じですね。

 いよいよプレーオフが始まるわけですが、
とりあえず富士急ハイランドに連れて行けといわれているので
今はそっちで頭がいっぱい、かな。
自分が行くことを考えると、とりあえず西武が勝ってくれたほうがいいのか…
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2006年09月23日

緊急企画! 田中のハム入りその他を願う旅!

 今、あらゆる重大局面を控えているこの状況。

 週明けには運命の高校生ドラフトが
 日ハムはペナント1位通過への最終決戦が
 さらに、10・1凱旋門賞も刻々と迫っている…

この一大事をただ眺めているわけにはいくまい!と考えた今回。

 東京都内に点在する「勝負運」を持つ神社・仏閣を巡ってみようという小旅行を敢行!


 9月22日金曜日朝9時半スタート。 

 まずはうちから一番遠い 港区白金台の覚林寺へ。
加藤清正公を祀る人気の高い寺ということで期待していくと、
幹線道路のすぐそばに発見。喧騒の中にあり、非日常感はさほどない。
1000376taka.jpg
 ここでお守りを買っていこうと事前に考えていた。
しかし、境内に「ジーコジャパンドイツ大会優勝!!」と大きく書いてある絵馬を発見してしまい、
なんというか「大丈夫かここ…」という思いが湧いてきてしまったため回避。


 次は東京タワー近くにあるという増上寺へ。
今日は東京メトロの一日乗車券を利用していたので、神谷町で下車して歩く。
東京タワーが背後にそびえる景色は壮観。
1000379kuro.jpg
ここでお守りを買う。
願いは「田中が日ハムに指名されますように!!」


 ここからは神社巡りコースに突入
一つ一つ紹介していくとかなり長くなるのでそれぞれ簡単に。


 まずは明治神宮近くの東郷神社
1000383togo.jpg
祀られているのは東郷平八郎。なるほど勝負には強そうだ
ここでは「ファイターズの優勝」を祈願。

 せっかくなので明治神宮にも
1000384mjj.jpg
スケールの大きさに驚く。さすが日本一人を集める神社
明治神宮だけに「駒苫の繁栄、再び神宮・甲子園の地を踏めますように」と祈願。


 ここで渋谷に移動
渋谷駅から10分、金王八幡神社
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ウインズ渋谷の近くなので馬券必勝の祈願も数多いと勝手に推測
「ディープ勝ってくれ!俺の分まで!!」
※自分はフランス行き決行寸前だったものの、諸般の事情であえなく断念してしまった


 ここからメトロを乗り継いで一気に門前仲町へ
富岡八幡宮
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下町のいい雰囲気が印象的。

この時点で5時過ぎ。そろそろいい時間なのでラストへ


神田明神 御茶ノ水駅から5分
立派な構え
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午後6時前にもかかわらず、場所柄か結構人がいた
「今年残りも良い一年になりますように」
自分のことについて祈願するのをずっと忘れていた…


 こうして神社仏閣めぐりは終了。予定の7ヶ所を何とか回りきることができてひと安心。
 今日のお守りを手に、週末千葉マリンへ参戦予定。
 そして月曜…
自分は去年に続いて札幌組と電話をつなぎながら、「その時」を迎えることになるでしょう。
さあ結果はいかに!

 (日ハムのプレーオフの結果次第では、神奈川、千葉の神社遠征編へ…続くかな?)
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2006年09月13日

新潟旅行2日目 完結編

 新潟2日目。
今日の目的は、「新潟競馬場」しかないので、楽といえば楽。

 朝8時、新潟駅の外れから競馬場行きのバスに乗る。
観光バス仕様の大きいバスだが、すぐに満杯になる勢い。
どうやら人は多そうだ。これに40分余り乗ると競馬場へ。

 競馬場に着いたのは9時前 (1レース発走は10時)だったが、
すでに人がごった返している状態。
新潟、結構競馬人気があるらしい。

 競馬場に入ってみると、スタンドはもちろんのこと、あらゆるところの設備が整っている。
第一印象、「ここでGIがあってもちっともおかしくない」と思った。
次のGI候補としては、阪神や札幌がよく挙がってくるけど、新潟も十分あるな、と。
というか、スタンドその他で言えば、新潟に対して札幌競馬場は比べ物になってない…
羊ヶ丘移転なんかもいよいよ本格的に考えないといけないのかもしれない。

1000352ngoal.jpg

 
 肝心のレースは、1,2Rと外して意気消沈になりかけたが、5Rの障害レースで思わぬ展開が。
 適当に買った単勝200円が、一気に5,000円に。
その後も2つほど予想を外すが、メインの新潟2歳S。
マイネルーチェの複勝300円をゲット。
一日全体では何とかプラスになった…ものの、結構場内で飲み食いしたりしたので
旅費を浮かせるというところまでは行かなかったかな。


 そして、この日は新潟開催最終日ということで馬場開放が。
もちろん、馬場内のさまざまなところから写真を撮りまくってきたのは言うまでもなく。

1000364niiturf.jpg
 これは1コーナーを撮った写真

とにかく、競馬場のターフはどこを撮っても立派な画になる。素晴らしい。


 こうして1日競馬で楽しみ、この後も展望スポットに行ってみたりとなかなか楽しく過ごしていたのだけど
最後の最後に誤算が待っていた。食事だった。

 昨日泊まったホテルの近くにあったラーメン屋が気になっていたので入ってみた。
 大盛り無料、ライス無料だというので当然のようにどちらも頼む。
出てきたラーメンはとんこつ醤油。
麺の太さや油の量や大盛り無料など、あきらかに池袋のあるラーメンにそっくりだった。
別にそこまではいい。

 スープをすすると… 味がしない…
正確には、だしの味しかしない。
醤油とんこつなのに、まったく醤油の味がしない。

 「まずい」という感じではないが、まったく旨くもない。
こんなラーメンは食べたことがなかった。しかも大盛りのライスつき。
ご飯が進まない進まない。

そこから、にんにくとコショウを大量に入れてどうにか完食はした(今思うとする必要はまったくなかった)
本当に不思議な体験だった。
あれが醤油の入れ忘れでなければ一体なんだったのだろう

最後に罠を仕掛けていたとは、新潟やってくれる!!
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2006年09月02日

新潟旅行記 1日目 〜自然は偉大だ


 新潟競馬場を一目見てみたい、というそれだけの気持ちから急遽決まった新潟行き。

 しかし、これほど不安な旅は初めてだった。
なぜなら、『競馬場以外に行きたい所がない』から。 ←大変失礼な発言

 新潟のガイドブックを見ても、真っ先に出てくるのは酒、米、寿司。
残念ながら、全て貧乏旅行には無縁のものだ。

 もともと、新潟の観光スポットなんてまったく分からない状態。
果たしてどうなるのだろうか・・・と自分で思いながら、金曜日の深夜バスに乗車して・・・・・・


 土曜日 
 朝5時半 新潟駅に到着。 どっか行きたい所が現れないかと、コンビニに入り
もう一度新潟のガイドブックを読み直してみる。
「おすすめのドライブコース」に出てきた山が気になる。
天気は、快晴。
電車だが、行ってみるか。

 そうと決まれば、5時57分の始発に飛び乗り、弥彦山を目指す。
飛び乗ったため、着替えなどの大きなカバンを新潟駅に預け忘れる。
これが、後々重荷になっていく。

 7時半前に到着。ロープウェイの時間まで一時間あるため、近くの神社にお参りするなどで時間をつぶす。
 温泉街とのことで、ホテルは数多くあるのに人影がない。
そんな中、重荷を引きずり山道を登っていく。
ロープウェイの始発に乗り、山の頂上へ・・・

 想像を遥かに超える絶景だった。
 8時50分、自分の選択を自分で褒める。

000316ng1.jpg
写真は弥彦山にある「パノラマタワー」
天皇も乗っていたらしい。新潟おそるべし。

 11時ごろにふもとに下り、何かないか探していると「弥彦競輪場」を発見。
 行ってみると場外発売中だった。
ちょっとがっかりしたが、せっかくだからと入ってみた。

あとほんの少しで5600円を取り逃した
悔しい悔しい。 
明日はこの分まで取り返す! ・・・これは一番ドツボにはまるパターンだ


 16時前、いったん新潟駅に戻り、今度は近場を探してみる。
さっき山の上から見た日本海を、直に見てみるのも悪くないと思い、
観光巡回バスで日本海沿いまで向かう。


000337ng2.jpg

さっきを上回る絶景。
やられた。
何枚写真を撮ったか分からない

 あまりにも絶景に夢中になるあまり、観光バスの帰りの時間に間に合わなかったので
1キロほどを歩いたのち別のバスに乗る。


 最後に、飯を食いに中心街へ行く。
 その途中でこんなものが

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迷惑行為では


 結論:いい意味で期待を裏切られた。楽しいじゃないか新潟!!

明日の分の体力まで使ってしまった気がする・・・
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2006年08月12日

旅立ち

いま深夜バスに乗るところ。
甲子園への旅が始まる。

中田を見るために甲子園に行く予定だったのだが…
早くも旅の目的がひとつ消えてしまった
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2006年08月02日

札幌、晴れときどき風強し

やりたいことがあるような、ないような
時間はあるけど金がない毎日。
これから、どこに金を使うかということに
気を使う日々が続きそう。
ああ、飛行機代がもったいないもったいない。


うちの親がはまっているのがネット懸賞。
今日はそれで「釣りバカ」の試写会が当たったというので行ってきた
(自分らは全く行く気がないのに、適当に応募したらしい)

こっちも全く見る気がしないが、
北海道の星大泉さんが出るというので、一応行くかとなった

すると、試写会の会場に大泉さんが登場。
30分しゃべり倒して帰っていったが、
正直これが見れたのはラッキーだった。

で、肝心の映画本篇は…

大泉の役が結婚するしないの話がメイン

釣りバカなのに、ほとんど釣りしてねえ


ある意味観る人の期待を大きく超えた映画だ…

まわりからも「何これ」「釣りバカの意味無くない?」の声が…

というか釣りバカが釣りしてないってことは、
単なるバカじゃないですか?(笑

金曜にはスーパーマンの試写会にも行くし、
どんだけ応募しとるんだよ親父。

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(写真は先週で終わった札幌の花火から)
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2006年07月25日

リスタート

ひさしぶりです。 長いことブログをほったらかしにしてました。 この間にコメントくれた方々へ、返信できなくてすみません (絵理花へ行った方、大丈夫でしたでしょうか…) 春先からずっと北海道で就職活動をしてて、正直ブログのほうには気が回らなかったのです。ネタはいくつかありましたが。 でこの間、ある鉄道の関連会社に就職が決まりました。 なので、またこのブログも始めていくことにします。 とりあえず今駒大苫小牧の決勝戦を見に来ているので 帰ったら写真とか載せたいと思います。 円山、メチャメチャ暑い。
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2006年05月06日

大丈夫? ノルベサ について考えてみる。

 前回、札幌に新しくできた NORBESA「ノルベサ」について書いたら
これまでにないほどのアクセスが…  驚き。
 せっかくなので、新たな写真を載せつつノルベサについて
東京と北海道を見てきた視点から考えてみたい。

 000027.jpg


 今、札幌駅の駅ビルステラプレイスが人気で、大通方面は人が集まりにくいといわれている。
 ステラプレイスは、服屋本屋映画館などがひとつにまとまっており、
ひとつの中ですべて済んでしまうのが良いのだろうと思う。


 たぶん、ノルベサはステラプレイスのように、この中ですべて遊びが済んでしまう施設を目指したのではないだろうか。
 だけど、その結果は大変中途半端なものになった、と思う。
ノルベサに初めて入ったときも、やけにこじんまりしているように感じた。

 マンガ喫茶、カラオケ、ゲーセン、ボウリング… 
郊外なら重宝されると思うが、仮にも北海道でもっとも進んだ繁華街の地域だ。
これらをひとつに集めても、有り難みはない。
それよりも、例えば北海道にないショップをひとつでも多く集めてきたほうが
多くの人に喜ばれたのではないだろうか。

200603.jpg

 観覧車は確かにインパクトがある。
しかし、水道橋に4年通い、ジェットコースター装備の「ラクーア」を見てきた
私には衝撃というほどではないし、
熱しやすく冷めやすい北海道人のこと、いずれ熱気は冷めるだろう。

 あのマイカル小樽ですら、ああいった結果になってしまったのだから。

 観覧車に一回乗った人が、何回も乗ることは考えにくい。
だからこそ、一回行った人がまた何度も来たくなるような施設を
目指すべきだったのでは、と思う。


 そう考えたとき、
渋谷の超一等地にあえてTSUTAYAをぶち上げたQ−FRONTは凄い、
とつくづく感じる。
ああいった気概のあるビルが北海道にもできてほしいなぁ。
(それだけに本当にノルベサに期待してました。はい。)

ノルベサは、形態は何にしても、もっと自らの色をはっきり持った商業施設にしたほうが良かったのではないかな、と。


 これだけ書いたので、またノルベサに行ってきてもっと詳しく見てこようと思っています。
posted by napolin24 at 00:18| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

ノルベサ 初日に行ってきた  感想。

 今、札幌の話題をさらっているのが

5月3日オープンの、観覧車付きビル「NORBESA」ノルベサ。(ウインズ札幌の両隣)
http://www.norbesa.jp/


 比較的おとなしい建物が多い札幌中心部において、観覧車付きというその外観は
札幌人にはまさに「前代未聞」の建物。
000024nb.jpg


 当然のように、地元メディアでは大きく取り上げられ、中継をするテレビも多数。

 そして今日オープン!なのだから、さぞかし凄い人出だろうと
札幌ドームで日ハムの負けを見届けた帰りの午後5時過ぎに寄ってみた。

 まず入ってみると、人が… 
いないわけではないのだが、予想していた喧騒とは遠い雰囲気。

東急ハンズが札幌に来た日のほうがずっと人がいたぞ。

 どうしたものかと思いつつも、地下から回ってみる。
そういえば、1階からずっと吹き抜けで眺めが凄い、と
レポーターが言ってたなと思いだし、上を見上げる。
落下防止のネットが張り巡られて眺めも何もあったもんじゃない。
安全上仕方ないのかも知れないが、一気にテンション下がる。

 上へあがっていくと、マンガ喫茶にゲーセンにボウリング場。
わざわざ今日来なくてもよかったな。と思ってしまった。
観覧車の部分は壮観だったけど…

 結果的に全部見て、正直これは失敗だなと感じた。

マンガ喫茶はここの2つ隣のビルにあるし、ここから少し歩いたところにはここと同じテナントのボウリング場とゲーセンもある。
ここにしかないものが、観覧車くらいしか見あたらない。

かなり期待していた(観覧車のビル=HEPと鹿児島で見たイメージがあった)だけにがっかり…
商業ビルとしてはいいとこなし
あの外観は見かけ倒しだったのか。
先行きすら不安になりました
posted by napolin24 at 23:41| Comment(3) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

カウントダウン

 実に2ヶ月半ぶりに東京に戻ってきた。
久しぶりに戻ってきた我が家。
なにげなくテレビをつけると
『新庄、引退宣言』

???なにこれは???
一瞬訳が分からなくなった
その後全身からどーーーーーっと疲れがあふれてきた

お疲れ様でした… じゃないよね
とにかくプレーオフ出れんかったら許さんからね

札幌の連れから
どんな手段を使っても札幌ドームの最終戦に行こう、とメールが来たが
もちろんよ!!徹夜したっていいよ。と返しておいた。


今年は、まだ行った事のない球場に行ってみようとも思った。
時間は限られているのだ。痛感した。
とりあえず、広島には行っとかないと。
posted by napolin24 at 02:32| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

リセット

清峰高校、敗れてしまいましたね。
それでも、地元で応援していた人達が最後まで声援を送っていた姿には心を打たれました。
何か、大事なことを思い出させてくれたようなそんな気がします。

これで夏は本当にどこが勝ってもおかしくない、ということを感じました。
近年は春夏連覇が厳しくなってますが横浜なら勝っておかしくないし。

でもその前にまた、地方大会で番狂わせもあるでしょうしね。楽しみです。
posted by napolin24 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

疾風怒濤

清峰高校が選抜決勝進出。
ひょえーーって感じが。。。

 思えば去年の夏、1泊2日で甲子園行きを強行して、
そのとき一試合目の旭川工のアルプススタンドに座って、
なんとなく2試合目もそのままそこにいたら、
次に来た高校のOBの人に話しかけられ仲良くなり、帽子をもらい、
じゃあ、いっちょ応援してやるかぁ。

 それが、愛工大名電×清峰の一戦で
 こういう訳で私は清峰高校のアルプス席にいた。
 このあと、予想もしない番狂わせが起こることも知らずに。。

 それから半年過ぎ、今ではすっかり強豪校へと。
高校野球は勢力図があっという間に変わるのを改めて実感。
決勝の時間、私は生では見れませんが、とにかくいいゲームを期待します。

 
 最後に・・・マックイーンお疲れ様でした。。。
posted by napolin24 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

日ハム開幕戦レポ

 朝8時に家を出て、9時15分前くらいの時間に札幌ドームに到着。
既に来ていた2人と合流しようとするも、すでにドームを一週にわたってぐるりと囲む列が。
探すのに大変手間がかかった。
(開場前に、7000人以上並んでいたらしい)

 開場は9時30分だが、自分たちの前に数千人がいるわけで、こっちが実際に動き出したのはそれから30分以上後のこと。

 今日はとにかく人人人人。
試合の内容よりも、そちらの方が印象に残ったくらい。

 札幌ドームはほぼ埋まっていて、発表は42300。思わず本当かなと思ってしまった。
ネット裏はかなり空いていたし、最後に満員御礼を記念して、「満員御礼カード」なるものが配られた。
こんなの作ってたてことは、実際の入り関係なく最初から、「満員」に仕立てるつもりだったのでは?
SHINJOは今日の入りで納得したのかなあ。


 注目のSHINJOは今回ハーレーを運転して登場。
その他のスタメン選手も続いてハーレーのサイドカーに乗っての登場、
そして守備位置のところで降り、すぐ何事もなかったようにボール回し。
これは面白かった。
ただ、BGMを聞いて「HTB、チケット売れてないんかもしれんがここでも宣伝かよ」と思った人、私以外にもいたのでは?


 肝心の試合は、1回裏ガッツ小笠原が初球を完璧にライトスタンドに叩き込む!格好良すぎます。できすぎの先制劇。

その後は両チーム拙攻の連続で、あまり印象に残る試合ではなかった…が日ハムが勝ったのですべてよし!

 だが、今日はここからが大変だった。
帰ろうにも、人が多すぎて全く進めない状態。

20060325162433.jpg
 これ全部人!


 仕方がないので、グッズ売り場で時間をつぶしてから駅に向かった。
この時点で、「旭川実1点リード」の速報が。

帰ったら負けてんじゃねえかよおおおおおお!!

posted by napolin24 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

一寸先は闇

ここ数日間札幌はいい天気で、ついに雪が溶け始め
自転車に乗れるようになった!
これで行動範囲が広がる、と思った矢先に大雪。
一晩で、冬に引きずり戻された。
こんなことの繰り返し。


 WBCを見て、いまさら日本代表のユニホームが欲しくなってきた。
ミズノ製だし安くはないだろうが一万円ちょいなら・・・

http://www.wbcar.com/goods/
レプリカ無いのかよ


 札幌駅前のワールドスポーツプラザが3月いっぱいで閉店。
痛い。

 982324.jpg
閉店セールで買ったペルージャT
本当は坪井Tが欲しかったんだけど安くなってなかった
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2006年03月04日

駒苫について書く。

 朝5時半に起きる。テレビをつける。トップニュースだ。うーん、大事になってますなぁ。

 自分としては相当冷静だった。
以前は全国のトップニュースで挙げられたので、まあ耐性も付いていたと思うし。

 そのあと、自分はきょう忙しく一日中会社を回っていた。
(札幌駅に日ハム壮行会を見に行った友達うらやましー)
で、帰ってきたら事態が急変していたわけで。

 近年の例から見て、朝の時点では大丈夫かと考えていたので驚きはしたが、
残念とは思わなかった。まあ妥当な判断といえるのだろう。
ただ、その「判断を下した人間」自身に問題があることが、以前の例ですでに分かっていた
にもかかわらずここまで何もされてこなかったことが腹立たしくはある。

 ただ嫌な気分になったのが、あるテレビでの発言。
「今回のことを受けて、残された1、2年生はまた頑張って出直してほしいですね」

いつ、1、2年生が頑張らなかった?と言い返したくなった。

 発言者を責めてもどうにもならんし、言葉のあやかもしれんけど。


 そもそも3年が問題を起こしたことを1、2年の責任にするのはおかしくないか?
やはりそう思ってはしまう。
 でも、出場を強行したところで、選手が嫌な思いをするのは確実だし、

そこまで考えて、まあ第三者が何考えてもしゃーないか・・・と頭は活動を止めるのだ。

 友達から「今回は、2枚目のイエローだったのかねぇ」とメールが来た。
2枚目のイエローが出たことは事実だが、そのイエローカードが自分の中でどうも釈然としないのだ。
 2002年のトッティ退場の瞬間が思い出された。気がした
posted by napolin24 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

近所に激震

オリンピックも終わり、またいつもの日々に戻るのかと思っている矢先に、
一気に現実に引き戻される出来事が。

実家の近くのビルが、まるごとガス爆発。

そこには餃子屋があってたびたび行ってもいたけど、まさかこういう事態になるとは思いもよらず。

実家のあたりは、街の中心部と郊外の真ん中という位置にあるので、
飲み屋街はあるけど、その他の店はあまり数が多くない。
いろんな意味で痛い。
posted by napolin24 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

広い。札幌ドーム。

札幌に帰って来て五日目。

札幌に着いたその日はスピードスケートの岡崎が負けた直後で、まあ地元だけに大々的に報じられていたのだが、
岡崎の兄貴という人の第一声が、

「いやぁー、すべりはよか゛った゛と゛おもったんた゛けと゛もぉー」

いやー、北海道に帰ってきたわと見事に感じた瞬間だった(笑


その翌日には、札幌ドームのフィールドに降り立った。

といっても、実際は会社説明会だったわけだが。

しかし、ダッグアウト、ベンチも自由に入り放題。
ただでさえ日ハムファンの連れと行ったので、盛り上がらないわけがない

結局、一時間近く札幌ドーム見学会の様相だった。

しかも連れは、「ドーム見学のために来年も来たい」とか言い出す始末。
重症ですねこれ。

でも、日ハム開幕戦のチケット取ってくれてありがとね。
posted by napolin24 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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