2005年11月15日

菊花賞観戦記 完結編! そして、もうひとつの三冠へ!

(10/30より続く)
さあ、いよいよレースが迫ってきた。
スタンドに出てみるが、人人人。府中ではいつも、ゴール板を過ぎたあたりのところに駆け込む形だけど、どうやらゴール近くまで行くのも無理だということで、直線の入り口のあたり、ビジョンが見えるところに位置どった。

 そして本馬場入場。関西の競馬場は初めてなので、「ああ、あの中継と同じテーマ曲での入場が競馬場で見られるのか!」と大変期待していた。
(個人的に、関東GIの競馬場で流れる本馬場入場のテーマは好かない。フジテレビのテーマに慣れすぎてしまった)

 しかし、馬は入ってきたが、音楽は聞こえない・・・いや、かすかに聞こえる??
どうやら、大音響はゴール前付近のみに流れていたようだ。遠すぎたか・・・臨場感を味わえず残念。この菊花賞で唯一の心残りとなった。

 私の予想は、これまで弥生賞、皐月賞、ダービー、神戸新聞杯、すべてアドマイヤジャパン◎だったが、
菊花賞はさすがにディープインパクトを本命で、相手は悩んだがアドマイヤジャパンには見切りをつけ、長距離適正から選びアドマイヤフジにした。ディープからの馬単一点勝負にした。

 そして、いざ三冠をかけた菊花賞のゲートが開いた。
一週目の直線、目の前でディープが行きたがるのを目にしたときは、これは・・・と心配になった。そしていよいよ最後の直線。来るのか?来るのか?「ディープ、来てくれー!」初めて心の奥からそう思った。しかし、心配などよそに、ディープは、華麗に大外からすべてを抜き去っていった。

 歴史的瞬間は訪れた。ディープインパクト、無敗で三冠達成。

sk.jpg
上空には「祝・三冠達成」と書かれた飛行船が飛んだ。

嬉しさと安堵の気持ちだった。と同時に、京都まで来たことは間違いじゃなかった、この場にいて本当によかったと思った。

そして2着は、アドマイヤジャパンだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

浮気した私が悪うございましたね。

(やっとおしまい)

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 で、何で今このタイミングでこれを書いたかというと、
実は、今日「もうひとつの三冠」を私は目にするかもしれないのです。

それは・・・駒大苫小牧による 夏甲子園制覇、秋国体制覇、に続いての
明治神宮大会制覇。


 今日、決勝戦です。
これに駒大苫小牧が勝つと、来春のセンバツは北海道からもう一校、合わせて二校が出場ということになります。

対戦相手は関西 (中国地区代表・岡山県)
北海道として、決して負けられない一戦。

私も、神宮球場に行ってきます。
歓喜の瞬間を迎えるために・・・
posted by napolin24 at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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