2005年10月29日

ディープ三冠を見に 菊花賞観戦記2

(前回まで)東京から初の京都へと菊花賞を日帰りで挑む私と友達。だが着いた京都は雨模様だった。

 京都駅に着いたわれわれは、競馬場めざし近鉄の京都駅へ。
車内は午前中ながら込んでいた。当然、菊花賞を目的の人も多い。京阪電車との乗換駅である丹波橋へ到着。鉄道好きでもあるのでテンションも上がる。
 まもなく京阪淀駅に到着。
ホームに降り立つ。気分が高まる。初めての京都競馬場だ。決戦がすぐに迫っていることを改めて実感。と同時に、東京からよく来たな自分、という気持ちにもなった。
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 淀駅から京都競馬場に直結しているわけではなく、市街地を歩いていく。広くない路地を群衆で歩いていくさまは、東京競馬場へ向かうときの西武線秋津→新秋津の乗り換えに雰囲気がよく似ていた。

 そして、ついに京都競馬場へ。
昼時だが、やはり人は多い。とりあえずパドックへ。傾斜がゆるいので、身長が高くない我々には厳しい。予想通りだった。
今度は馬場に出てみる。テレビでしか見たことのない景色が広がっていた。感動。とにかく写真を撮りまくってはしゃぐ。 だが、しばらくして考えてみると「やっぱり府中は広いね」という結論に達してしまうのであった。

 ひと通り京都競馬場を見て、時間は午後1時過ぎ。飯を食おうとしたが、並んでいるか売り切れか。結局、階段に座って焼きそばをほお張っていた。さあいよいよ、ディープインパクトを撮りにパドックに向かいます。
(続く)
posted by napolin24 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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