うちから千葉マリンは2時間強かかるので、朝8時過ぎに出発。
乗り換えも順調。
しかし、京葉線。車内が異様に混んでいる。
いつもなら、多少混んでいてもどうせ舞浜でドッと降りていくからまあそれまでの辛抱かと思いきや、人が降りない…
東京ゲームショウ2006開催中 ←どうやらこれが原因。
結局海浜幕張まで満員状態。
まさに電車男ならぬ『男電車』
しかも、一気に海浜幕張で人が降りたためホームがパンク状態に
ホームから改札までに10分かかる。 きついって。
もうゲームが大嫌いになりそうです。
あまりにも疲れたので今日は駅からバスでマリン入り。
すると、入場口・券売り場共に長蛇の列が
さながらプレーオフのような雰囲気が漂う。
当日券は自由席が数百枚、あとはすべて完売らしい
そして球場内に入ると…
「完売」しているはずの内野指定席はガラガラ
そこはどうやら年間指定席らしいのだが、球場外の熱気との余りのギャップに一気にしらけてしまった。
所詮ロッテ側には消化試合、ということか?

しかし、試合そのものはとても消化試合ではなかった。
9回表2点差、コバマサ劇場で日ハムが同点とするもロッテがサヨナラ勝ち
ロ5×−4日
(詳しい試合展開は、あまり思い出したくないな…)
スコアだけを見れば、あと少しで日ハムが勝てた試合と思えなくもないが、
実際はそうは思わなかった。
試合の流れという流れが、すべてロッテ側に傾いていたように見え、
なにか空気が重苦しく感じられた。
日ハム側が単に緊張していただけなのかもしれないが、そうではないと思う。
10.19から20年近くが経つが、やはり優勝間近のロッテ戦は恐い。
試合前からいやな予感はしていたが、当たってしまった。
実際今回の西岡の守備は神懸かっていた。あれで3、4本は日ハムのヒットが…
(センターへの打球を止めたとき、今日は小坂が憑いている!と思ってしまったのは自分だけだろうか)
あと最後に、
いま札幌ドームで流行っているガッツ小笠原応援用のイルカが手に入ったので持っていった。
小笠原の打席!
頭上にイルカを掲げると、猛烈な浜風が…
イルカ、あわや飛ばされかける…
慌てている間に小笠原はゲッツー
結論:野外球場じゃ使えねーな、これ。
とりあえず明日も行くのでもう寝ます。



