2006年03月04日

駒苫について書く。

 朝5時半に起きる。テレビをつける。トップニュースだ。うーん、大事になってますなぁ。

 自分としては相当冷静だった。
以前は全国のトップニュースで挙げられたので、まあ耐性も付いていたと思うし。

 そのあと、自分はきょう忙しく一日中会社を回っていた。
(札幌駅に日ハム壮行会を見に行った友達うらやましー)
で、帰ってきたら事態が急変していたわけで。

 近年の例から見て、朝の時点では大丈夫かと考えていたので驚きはしたが、
残念とは思わなかった。まあ妥当な判断といえるのだろう。
ただ、その「判断を下した人間」自身に問題があることが、以前の例ですでに分かっていた
にもかかわらずここまで何もされてこなかったことが腹立たしくはある。

 ただ嫌な気分になったのが、あるテレビでの発言。
「今回のことを受けて、残された1、2年生はまた頑張って出直してほしいですね」

いつ、1、2年生が頑張らなかった?と言い返したくなった。

 発言者を責めてもどうにもならんし、言葉のあやかもしれんけど。


 そもそも3年が問題を起こしたことを1、2年の責任にするのはおかしくないか?
やはりそう思ってはしまう。
 でも、出場を強行したところで、選手が嫌な思いをするのは確実だし、

そこまで考えて、まあ第三者が何考えてもしゃーないか・・・と頭は活動を止めるのだ。

 友達から「今回は、2枚目のイエローだったのかねぇ」とメールが来た。
2枚目のイエローが出たことは事実だが、そのイエローカードが自分の中でどうも釈然としないのだ。
 2002年のトッティ退場の瞬間が思い出された。気がした
posted by napolin24 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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