2007年01月09日

SHININ

全国高校サッカーの決勝戦があり、
岩手県の盛岡商が岡山県の作陽を下し日本の頂点に立った。

秋田に続き東北で2県目の全国制覇。優勝校の日本最北端となった。

正直、すごい時代になってきたな、と思う。

有名校を倒しての優勝でないにしろ、
この時期雪に埋もれてまともにサッカーのできない地域が日本の頂点に立った。
この現実。

高校野球で駒大苫小牧が優勝をしたのが2004年。
北海道の人間でも、これは今回だけの奇跡と思っていた。

しかし、あれからの3年間、北国のスポーツはにわかに信じられないような快進撃をいくつも起こしてきた。

そして、まるで平行するかのように
ファイターズの移転→日本一という最大級のドラマもあった。

この3年間は、北国にとっては光が降り追い風が吹いた期間だった。

これが一時的なものかどうか解るのはまだこれからだろう。

それでも今は、これまで与えられたいくつもの感動に感謝し、祈りを捧げる。

これからも我等の北国に、目前の雪を溶かし尽くすほどのまばゆい光が降り注ぎ続けることを。

2007年があけました。
今年もよろしくお願いします。
posted by napolin24 at 00:23| Comment(38) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。