2006年10月31日

丸井今井に匠を発見

F1000606.jpg日本一の熱気の影で。

「北海道日本ハムオフィシャルショップ限定販売!
MVP男稲葉の58番復刻版レプリカがよみがえる!
岩本の復刻版レプリカも限定販売!
懐かしの限定ユニフォームです!是非この機会に!」

♪チャーチャチャチャチャー
なんということでしょう。

売れ残った在庫商品が、復刻版というキャッチコピーをまとって
限定グッズに早変わり。これぞ、匠のなせる技です。


…本当に日本語って便利ですね(・∀・)ニヤニヤ

優勝グッズ売れまくりの中、これは誰にも見向きされずにいました(笑
posted by napolin24 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

祝 ファイターズ日本一 WE ARE THE CHAMPIONS

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日本一。

にほんいち。

なんといい響きだろうか。

ファイターズが、4勝1敗で日本一。
頂点に立った。

その札幌ドームでの胴上げの瞬間に、立ち会うことができた。
これはまぎれもない一生の思い出だ。


今回の日本シリーズは、本当に楽しくてしょうがなかった。札幌ドームで試合を見ていても、負ける気がしなかった。
これまでに味わったことのない感覚だった。


そもそも自分にとって日本シリーズは、「負」の歴史以外の何物でもない。
ブライアントに魅了されて近鉄ファンになっていた1989年。巨人ファンの親に嘲笑されたあの時の悔しさを糧に、自分はパリーグファンを続けてきた。

それから十数年。うちの親は巨人の体質に僻易し、野球さえ見なくなっていた。
そこに、ファイターズが現れた。
ファイターズが北海道に野球の素晴らしさを教えていったのと同時に、
うちの親もいつしかファイターズファンになっていたことは言うまでもない。


北海道のファイターズファンには、このように他チームのファンから乗り換えた人が少なくない。(自分含)
だから、この熱がいつまで続くかという不安がないわけではない。
事実、この優勝メンバーで去就がはっきりしない選手もいる。


しかし、先のことはどうなるかわからない。
かつて、ファイターズがこうして生まれ変わることを誰も予想していなかったように。


だから今はとにかく喜びに浸ろう。

今年は、ファイターズファンが他の11球団のファンの分まで喜びを独占できるのだから。

俺たちが勝者だ!!!
posted by napolin24 at 03:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

いざ札幌。そして連勝

F1000573.jpg ハムと一緒に札幌に戻ってきて、
札幌ドームで日本シリーズ見てきましたよ。

ここまでの感想は「楽」ということ。
ラクだし楽しい。

親や友達と行っているんだけど、
やはり敵地に乗り込んでアウェーの中見るのと、知ってる人と共に野球を見に行くのは違う。

見ていても余計なプレッシャーがかからず純粋に試合を楽しめている。
その代わりにあの名古屋での異常な高揚感は薄れている。仕方ないことかもしれないけど。

一番嬉しいことは、あれだけ堅かった選手がホームでまたのびのび野球に戻れたこと。

楽しんで勝つ、というより楽しまないと勝てない。
すべては新庄さんの言う通りです。

おかげで金村も生き返りました。今日ドームに行った人はもう誰もあなたを責めないでしょう

こうなったら札幌で決めるしかない。
あとはダル任せたぞ
posted by napolin24 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

日本シリーズ第2戦inナゴヤ 超アウェーで感じたこと。

日本シリーズ第2戦。

ファイターズ勝ったぞー!!!

本当に名古屋まで行った甲斐があった。

 
 本当は朝にも名古屋に向かう予定だったけどかなり遅れて
2時過ぎに名古屋に到着。

 そのままドームに向かおうと地下鉄に乗ったら…
もういるよ。結構いるよ。青ずくめの人たちが。

 「ナゴヤドーム前矢田」を降りると、雨にぬれることなく
ドームへ行ける…
のはいいんだけど遠いぞ!?
普通に福住→札幌ドームくらいの距離を歩きました。
「前」の意味がねえ〜

 ドームに着くと、9割以上が中日ファン。
当たり前といえば当たり前か。
でも、「アウェー感」が物凄い。
千葉マリンなんかかわいいもんだ(´∀`)
そういう意味でもやっぱパリーグ最高。

1000550ngd1.jpg

 で、試合は…
まず井端まさかの<Gラーで先制。

『こういうミスした選手って、その次の打席で打つんだよなぁ
 まあ、井端にはホームランだけ注意すればいいや』

次の瞬間、井端の打球がレフトへ飛び込んだ。

今日の俺は、呪われている、のか…?

そのあともよく言えば緊迫感のある、
悪く言えば胃が痛い試合展開。

点が入らなきゃ勝てない。
でも点が入る気がしねえ

 そう思っていたところにやってきた7回表2、3塁のチャンス。
これを決めないと、連敗が現実になりかねない
バッターは…
金子選手会長
わかっていても、この追い込まれた状態ではやはり期待してしまう

 そして…金子の打球は センターへ抜けた。
 
 逆転。

 もう入らないかと思った得点が、会長の手によってもたらされた。

 その瞬間…

 俺は泣いていた。

 優勝でも「うるっときた」止まりだったのに、
金子のタイムリーを前にして、涙が止まらなかった。

 この抑圧された日本シリーズという舞台で一瞬解放されたことが大きかったのかもしれない。
 でも、『その瞬間』真っ先に頭に思い描いていたのは
ホークスの斉藤和巳だった。間違いなく。

 あれだけの思いがぶつかり合ったプレーオフを、ファイターズは勝ち抜いてきた。
 だからこそ、絶対負けられない。

 俺たちはパリーグの覇者として、
絶対に恥ずかしい試合をすることはできない、
日本シリーズはただの『祭り』じゃないんだと、
あの斉藤の涙を無駄にする訳にはいかないんだと、
そういうことを考えたら一気に泣けてきて、どうしようもなかった。
けどその時、わざわざ名古屋まで来た事が報われた気がした。

 これから札幌での3連戦にも行って来るが、
わざわざ札幌までやって来た事が報われる瞬間が
また訪れることを願いたい。

 今日の勝利をファイターズファンだけでなくパリーグファンみんなが喜んでくれたら嬉しいな。

posted by napolin24 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(13) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

まっさら。

 日本シリーズ第1戦、負けてしまった…

 ダルビッシュはよく投げたし、選手はほんとよく頑張ったと思う。
ただちょっとずつ歯車がかみ合わない部分があって、
その結果がこうなってしまったんじゃないかなと。

 正直、今日はずっと緊張しっぱなしという感じだったけど、
実際に試合を見て、やっぱりこのチームは強いんだ、
パリーグの覇者として立派な試合をしてくれる、
という確信が湧いてきたので、もう緊張はしていません。

 日付変わって今日名古屋に行ってきます。
この名古屋行きも「なんか不安…」という感じがしていたけど
もう今はまっさらな気持ち。
単純に、おもいっきり応援してこようと。
自分ができることをしてくるだけです。

 今日また池袋で一緒になった皆さんありがとうございました。
皆さんの分も精一杯応援してきます。

 あと…
初戦を取れば日本一??何言ってんだ??
こっちは89年の日シリ経験してるんだぞ。・゚・(ノД`)・゚・。


 (優勝決定後更新できなかったのは、優勝翌日からのチケット争奪戦が原因。
特定の試合のチケットばかりが取れたりして処理に苦労している間に、
もう日本シリーズになってしまった)
posted by napolin24 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

優勝したぞー!!!

優勝!優勝!優勝!

なんといい響きでしょうか!

池袋は本当にもう大騒ぎで声も枯れ

そしてビールかけ!

もう前回とは比べ物にならないくらいビールまみれに。
さらに勢いのあまり
ウエストゲートパークの噴水にも漬かってきました

やばい楽しすぎる

くわしい様子はまたアップします

とりあえず喜びのメッセージを。


勝ったどー!!!
posted by napolin24 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついに

あと一勝。

あと一勝で、頂点へ。

いよいよ勝負のとき。

これから、日ハムファン貸切の池袋某スポーツバーに
行って来ます。

ビールかけ用の着替えを持って。
posted by napolin24 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

おおきなおせわ。

札幌から両親が上京してきた。

10月6日から10日まで滞在というスケジュール。
おもいっきりプレーオフ第1ステージとまるかぶりな訳で、
日ハム1位通過だからよかったものの、
そうでなかったら完全無視していたところ。
危ない。

 早速会って色々話を聞いてみた。
やはり北海道では相当日ハムが盛り上がっていることや、
駒苫が負けて相当ショックを受けたことや、
田中が楽天の投手コーチに某教団へ洗脳されないか心配だ
などなど。

 その中でも一番印象的だったのは、
日ハムの3巡・植村(北照)が
「SHINJOさんの1番が欲しい」と発言したことについて、

「ひちょりが言うなら分かるが、
こいつは新人のくせに何様だ?
絶対応援しない。

いや道民クオリティ炸裂って感じですね。

 いよいよプレーオフが始まるわけですが、
とりあえず富士急ハイランドに連れて行けといわれているので
今はそっちで頭がいっぱい、かな。
自分が行くことを考えると、とりあえず西武が勝ってくれたほうがいいのか…
posted by napolin24 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

魔神降臨!! 水曜どうでしょう小祭に行って来た

野球もひと段落した、9月29日朝。
 渋谷パルコにて、『水曜どうでしょう小祭』が開かれるということで、
初日に早速行って来た。
1000431komatu2.jpg


 朝9時過ぎ
本来はもっと早く来る予定だったが遅れてしまった。
パルコの周りにはすでに人が。
更に、そこから坂の上に向かって列が伸びているらしい。
で・・・最後尾まで進んでみると
1000428komatu1.jpg
えーとバス停がある・・・ 『渋谷区役所前』

って、NHKの向かいじゃねえか!!
何ということが!行列は渋谷の外れまで延びていた
早速札幌の友達にこの状況をメールすると

「仕方ないわ。バカばっかりだから。」
納得。
俺もバカか。

 そこからパルコの中には入れるまで・・・3時間以上・・・
暇つぶしの道具をいろいろ持っていったので何とかなったが、
周りの人も皆疲れきっている様子だった。
(うれしーが「皆さん素直で…」なんて書いてたけど、
 単に皆文句を言う体力もなかったってことだよ。多分。)

 いよいよ気力もつきかけたその時
上の階段から笑い声が・・・(パルコに入って、更に7階まで階段で列が続いている)
よく耳を澄ますと、聞きなれただみ声が
これは・・・と思っていると

1000432komatu3.jpg

魔神登場!!

 すかさず上がる大歓声。
「みなさん、そんなに騒ぐと他のお客さんが驚きますよぉ。
 誰が来てるのかと。大泉さんならまだしもただの会社員ですよぉ」
沸き起こる爆笑。

 いや、とにかく藤村Dの話が面白すぎる。
「これが、今たくさん在庫があるブロックですよぉ。いや、何も買え!と言っているわけではないんですよぉ。
在庫があるんだ!って言ってるんです」
 
 次第に、写真を撮る人や、サインを求める人が続々と。
「サラリーマンのサインもらってどうするの!」といいつつも、応じる藤村D。
あ、自分も握手してもらいました。
1000447komatu5.jpg

 入場前にもうこれだけで満足してしまって、
いざ入ってみても結構どうでもよくなってたりしてしまった(笑

中は、こんな感じで様々な展示がしてあったりします
1000444komatu4.jpg
簡易onちゃん

あと見所としては、ベトナムのTシャツ一覧とサイコロの旅のボードとかでしょうか
グッズ類は自分は今回金欠だったのでスルー
(壁に「ご利用は計画的に」って書いてたしその通りにしてみた)

 とにかく、こんなに間近にディレクター陣を見れたのは初めてだったので
何よりも印象に残った感じです

 小祭自体は、10月9日まで行われているそうですが、D陣はもう帰ってしまったようなのでその点はご注意を。
posted by napolin24 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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