2006年05月18日

コンサドーレ観戦記 (FW石井は後輩なのだ)


 札幌ドームに行ってきた。

と言っても、今回は
コンサドーレを観に行ってきた。

 生観戦は実に4年ぶりくらいだろうか。
今回、たまたまチケットがタダで手に入ったので行ってきた。

しかし、3日前にコンサドーレは6−1の大敗。(この時ホームで観客6千人)
この状況で平日のナイトゲーム。
タイミング的には最悪

もうガラガラで大変なことになっているのでは…と思ったが、
意外に人は入っていた。 (1万人を超えていた)
コンサドーレはまだ見捨てられていない。

試合は・・
開始5分で ポーンて蹴られたボールがあっさり決まってしまい失点。
GK高原に怒りを覚える。

その後もパスがつながらないつながらない。日ハムもビックリの拙攻だ!

しかし、その後思いもよらない展開が待ち受けていた。
フッキが交代してから途端に攻撃がよくなった!
何のためにいるんだよフッキ

フッキと変わった中山元気は、トラップが丁寧で
それにつられるように、コンサの雑だった攻撃が一気に洗練されていった。
正直、中山は点が取れないというイメージしかなかったけど
今日一日で完全に好感度UP。
というかフッキ使えねえ

 そして2−1ビハインドの後半終了間際
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砂川の同点ゴールが決まる!

その後私の高校の後輩、FW石井も登場したが、ゴールならず。
結局試合は2−2の引き分け。

 前半は本当にひどかったが、後半は結構見せ場があり楽しかった。
今日はS席にいたが、本当なら3700円…
やっぱり高く感じてしまうかな。

とはいえ、コンサドーレの試合もいいなと思い直した一日だった。
posted by napolin24 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ハム首位。 だから球場へ行こう

 色々あって、なぜか年間指定席(バックネット裏)で見る機会があったので
札幌ドームへ行ってきた。いいタイミングだ。

 今回はドームに着いたのがかなり遅く、正直焦った。
というのも、見事2000本安打を達成したばかりの石井琢朗選手の
第1打席が是非見たかったからだ。

 きっとドームは一三塁側関係なく、祝福ムードになるんだろうなどと予想していたら
拍手がちょっと起こった程度… リアクション薄っ!
というか、その前に観客が少ない!
これじゃインボイスもまっ青

首位なのに…
たぶん今日も全球場中動員最下位だろうか
今日来なかったらいつ来るのか…また6年後??

数日前から、札幌で石井の2000本安打が見られるかもと、ちょっと期待していたけど
正直本当に浜スタでよかったね!札幌じゃなくてよかったよかったと思ってしまった。
複雑な気持ちでプレーボール。


 バックネット裏からの眺めは、普段とはまた違う良さがあった。
しかし、今シーズンから札幌ドームは内野ネットを完全に取り外しており、
「さえぎるものがない眺め」に慣れてしまっていたので
多少戸惑った。

000043.jpg

 やはり、種田が打席に立つと盛り上がる。
周囲からも、 よくこれで打てるね、生で見るとやっぱり凄い、という声があがっていた。
やっぱり交流戦は良いね。 

 日ハムは先発八木がテンポ良く、試合はどんどん進んでいった。
もう5回?もう7回?という感じだった。
打線の拙攻気味は相変わらず、だったが今日はなぜか木元が大当たり。
8回裏、木元のタイムリーがダメ押しに。

そして八木が見事完投!
前回観に行ったときは、9回に力尽き交代してしまっただけにこれは本当に良かった。

というわけでファイターズは今日も首位!
当然スポーツニュースは録画で。

 試合後、放送席であの人を発見。
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ラジオの解説に来ていたガンちゃんこと岩本。
すっかり北海道に溶け込んでいる

しかしセ・リーグ全敗ってどうなのよ。

posted by napolin24 at 01:10| Comment(3) | TrackBack(7) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

遂に…ファイターズ、首位!

 ついに・・・この時が来た。

ファイターズ、単独首位!!!

 実に2201日ぶり…
西武とソフトバンクが2日続けて負ける奇跡的な運も味方につけ、
6年がかりで再び首位の座へ!


 この3連戦にわたって繰り広げられた、壮絶な拙攻合戦の締めくくりは
押し出しフォアボール!
まあ、日ハムらしい結末なのかもしれない。

 交流戦まずは勝ち越しで終えることができた、けど3日連続延長戦は
昨年の巨人戦の忌まわしい記憶を思い出してしまう。
 とにかく、武田久とマイケルは壊れる一歩手前の状態といった状況なので、
とにかく明日八木には、何としても完投してもらいたい!
お願いします。


 で、試合終了のあと友達からのメールが。
みんな、書いている内容は同じ。
『スポんちゅを録画しないと!』

日テレのスポーツニュースは、順位表とともに球団歌が流れるが、
いままでそれは他人事だった。
しかし!
ついに、流れるのだ!ファイターズの歌が!

たかだか10秒あるかなしかの事だが、これまで夢だった!?ので素直に嬉しい!
日ハムファンは幸せ体質だなぁ。
というわけで

って今これを書いてる途中に流れたー
ファイターズ賛歌ではなく、GOGOファイターズのほうだった。
あんまりあの歌好きじゃないんだけど、まあいいか(笑

さあ、いつまで続くかな。 
posted by napolin24 at 00:55| Comment(2) | TrackBack(6) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

『ブーイング』

今日は、札幌駅前の広場でSHINJO出演の公開生放送があり、
午後4時開始にもかかわらず、午前11時から整理券が配られた。
で、一番乗りした人は朝4時から並んでいたらしい!
って他にやることはないんでしょうか…さすがに自分は試合以外でここまで出来ないなぁ。

 SHINJOのは30分ほど、交流戦や引退についてなどを語った。
“やめないで”という応援プラカードはやめてほしい、というファンがはっとさせられる発言もあった。

 そのなかで、北海道のファンの良いところは?という質問に
SHINJOは「ブーイングがないところ」と答えていた。
それを聞いて私は、複雑な気持ちになった。

 というのも、北海道のファンがブーイングをしない、というところは
私が嫌っている部分でもあるからだ。

 かつてコンサドーレも、味方へのブーイングはタブーだった。
かつて厚別へ通っていた頃は、私が思ったまんまに声を出すと周囲の人から諭されたこともあったりした。
コンサドーレはその後低迷期を経験し、サポーターも考えを比較的はっきり言うようになってきた、と私は感じている。

 一方でファイターズはブーイングや野次をタブーとはしていないが、
札幌で言う人はほとんどいない。

 
 もちろん、選手を全面的に信頼して、自らが納得した結果ブーイングが
出ないのなら、それは素晴らしい。

 でも、札幌の人はたぶん違う。 (私見だが)
直接ブーイングを言わない代わりに、不満があると行動に表れてしまう。
成績が低迷すると、球場へ行くのをやめてしまうのだ。

 これは、ブーイングより何倍もタチが悪いと私は思う。

 もちろん言い方などの問題はあるだろうが、せっかく現場へ足を運んだなら思ったことを口に出しても良いのではないか?
「選手に声が届く」ことは生観戦の大きな大きなメリットなのだから。
そしてまた、どんどん球場に足を運べばいい。


 私は日ハムを応援する前は、長いこと近鉄のファンをしていた。
近鉄ファンは野次がうるさいので有名で、日ハムの応援ではありえないような汚い言葉が飛ぶこともお馴染みだった。

 で、近鉄球団はああいう結果になってしまうのだけど、
近鉄のファンは最後まで自ら声をあげ、やがてそれは球界全体への大きなうねりを生むことになった。

 その根底には、間違いなく
「球場で 自らの思いをはっきりと言い、伝える」ファンの文化があったと思っている。


 ファイターズのファンも、声をあげて球団を守れるようなファンになって欲しいな。

と、かなーり偉そうに書いてみました。

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posted by napolin24 at 23:25| Comment(5) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

大丈夫? ノルベサ について考えてみる。

 前回、札幌に新しくできた NORBESA「ノルベサ」について書いたら
これまでにないほどのアクセスが…  驚き。
 せっかくなので、新たな写真を載せつつノルベサについて
東京と北海道を見てきた視点から考えてみたい。

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 今、札幌駅の駅ビルステラプレイスが人気で、大通方面は人が集まりにくいといわれている。
 ステラプレイスは、服屋本屋映画館などがひとつにまとまっており、
ひとつの中ですべて済んでしまうのが良いのだろうと思う。


 たぶん、ノルベサはステラプレイスのように、この中ですべて遊びが済んでしまう施設を目指したのではないだろうか。
 だけど、その結果は大変中途半端なものになった、と思う。
ノルベサに初めて入ったときも、やけにこじんまりしているように感じた。

 マンガ喫茶、カラオケ、ゲーセン、ボウリング… 
郊外なら重宝されると思うが、仮にも北海道でもっとも進んだ繁華街の地域だ。
これらをひとつに集めても、有り難みはない。
それよりも、例えば北海道にないショップをひとつでも多く集めてきたほうが
多くの人に喜ばれたのではないだろうか。

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 観覧車は確かにインパクトがある。
しかし、水道橋に4年通い、ジェットコースター装備の「ラクーア」を見てきた
私には衝撃というほどではないし、
熱しやすく冷めやすい北海道人のこと、いずれ熱気は冷めるだろう。

 あのマイカル小樽ですら、ああいった結果になってしまったのだから。

 観覧車に一回乗った人が、何回も乗ることは考えにくい。
だからこそ、一回行った人がまた何度も来たくなるような施設を
目指すべきだったのでは、と思う。


 そう考えたとき、
渋谷の超一等地にあえてTSUTAYAをぶち上げたQ−FRONTは凄い、
とつくづく感じる。
ああいった気概のあるビルが北海道にもできてほしいなぁ。
(それだけに本当にノルベサに期待してました。はい。)

ノルベサは、形態は何にしても、もっと自らの色をはっきり持った商業施設にしたほうが良かったのではないかな、と。


 これだけ書いたので、またノルベサに行ってきてもっと詳しく見てこようと思っています。
posted by napolin24 at 00:18| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

ノルベサ 初日に行ってきた  感想。

 今、札幌の話題をさらっているのが

5月3日オープンの、観覧車付きビル「NORBESA」ノルベサ。(ウインズ札幌の両隣)
http://www.norbesa.jp/


 比較的おとなしい建物が多い札幌中心部において、観覧車付きというその外観は
札幌人にはまさに「前代未聞」の建物。
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 当然のように、地元メディアでは大きく取り上げられ、中継をするテレビも多数。

 そして今日オープン!なのだから、さぞかし凄い人出だろうと
札幌ドームで日ハムの負けを見届けた帰りの午後5時過ぎに寄ってみた。

 まず入ってみると、人が… 
いないわけではないのだが、予想していた喧騒とは遠い雰囲気。

東急ハンズが札幌に来た日のほうがずっと人がいたぞ。

 どうしたものかと思いつつも、地下から回ってみる。
そういえば、1階からずっと吹き抜けで眺めが凄い、と
レポーターが言ってたなと思いだし、上を見上げる。
落下防止のネットが張り巡られて眺めも何もあったもんじゃない。
安全上仕方ないのかも知れないが、一気にテンション下がる。

 上へあがっていくと、マンガ喫茶にゲーセンにボウリング場。
わざわざ今日来なくてもよかったな。と思ってしまった。
観覧車の部分は壮観だったけど…

 結果的に全部見て、正直これは失敗だなと感じた。

マンガ喫茶はここの2つ隣のビルにあるし、ここから少し歩いたところにはここと同じテナントのボウリング場とゲーセンもある。
ここにしかないものが、観覧車くらいしか見あたらない。

かなり期待していた(観覧車のビル=HEPと鹿児島で見たイメージがあった)だけにがっかり…
商業ビルとしてはいいとこなし
あの外観は見かけ倒しだったのか。
先行きすら不安になりました
posted by napolin24 at 23:41| Comment(3) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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