2006年03月25日

日ハム開幕戦レポ

 朝8時に家を出て、9時15分前くらいの時間に札幌ドームに到着。
既に来ていた2人と合流しようとするも、すでにドームを一週にわたってぐるりと囲む列が。
探すのに大変手間がかかった。
(開場前に、7000人以上並んでいたらしい)

 開場は9時30分だが、自分たちの前に数千人がいるわけで、こっちが実際に動き出したのはそれから30分以上後のこと。

 今日はとにかく人人人人。
試合の内容よりも、そちらの方が印象に残ったくらい。

 札幌ドームはほぼ埋まっていて、発表は42300。思わず本当かなと思ってしまった。
ネット裏はかなり空いていたし、最後に満員御礼を記念して、「満員御礼カード」なるものが配られた。
こんなの作ってたてことは、実際の入り関係なく最初から、「満員」に仕立てるつもりだったのでは?
SHINJOは今日の入りで納得したのかなあ。


 注目のSHINJOは今回ハーレーを運転して登場。
その他のスタメン選手も続いてハーレーのサイドカーに乗っての登場、
そして守備位置のところで降り、すぐ何事もなかったようにボール回し。
これは面白かった。
ただ、BGMを聞いて「HTB、チケット売れてないんかもしれんがここでも宣伝かよ」と思った人、私以外にもいたのでは?


 肝心の試合は、1回裏ガッツ小笠原が初球を完璧にライトスタンドに叩き込む!格好良すぎます。できすぎの先制劇。

その後は両チーム拙攻の連続で、あまり印象に残る試合ではなかった…が日ハムが勝ったのですべてよし!

 だが、今日はここからが大変だった。
帰ろうにも、人が多すぎて全く進めない状態。

20060325162433.jpg
 これ全部人!


 仕方がないので、グッズ売り場で時間をつぶしてから駅に向かった。
この時点で、「旭川実1点リード」の速報が。

帰ったら負けてんじゃねえかよおおおおおお!!

posted by napolin24 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

球春開幕

遅ればせながら、WBC日本代表・野球世界一おめでとうございます。

終わってみれば、正直者が救われる展開だったような気が。


で、今札幌ドームでこれを書いているわけで。
目的はただひとつ
日ハム開幕戦

札幌ドーム、内野のネットを全部撤去。
を知っていたにもかかわらず、一緒にきている5人のうち
誰一人としてグローブを持ってきてない。

しかもラジオ忘れた。
今日、裏で北海道の2校が甲子園で戦うというのに!
マジで後悔。
posted by napolin24 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

一寸先は闇

ここ数日間札幌はいい天気で、ついに雪が溶け始め
自転車に乗れるようになった!
これで行動範囲が広がる、と思った矢先に大雪。
一晩で、冬に引きずり戻された。
こんなことの繰り返し。


 WBCを見て、いまさら日本代表のユニホームが欲しくなってきた。
ミズノ製だし安くはないだろうが一万円ちょいなら・・・

http://www.wbcar.com/goods/
レプリカ無いのかよ


 札幌駅前のワールドスポーツプラザが3月いっぱいで閉店。
痛い。

 982324.jpg
閉店セールで買ったペルージャT
本当は坪井Tが欲しかったんだけど安くなってなかった
posted by napolin24 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

WBC 日本アメリカ戦 検証

本当に、いろんなことを考えさせられた気がしたWBC。

報道では、西岡のタッチアップのシーンがとにかく検証されているが、その裏にはさまざまな要因がある。

この回の頭から見返してみると、西岡が出塁したあとに多村が送りバント失敗。
そのため、西岡は盗塁せざるを得なくなる。

ここで西岡は良いスタートを切ったにもかかわらず、結果はギリギリセーフ。
この「ギリギリ」が、確実にあのタッチアップのスタートのタイミングに影響したのは間違いない。
レフトの肩を考えれば、楽々セーフの場面だったのだから。

そう考えると、「審判が違っていたら」ということもあるがまず、
「多村が送りバントを決めていたら」や「青木に代えていたら」ということに悔いが残る。

この結果は偶然ではなく、必然のものだったのかもしれない。

まあ納得するわけにはいかんのだが。
posted by napolin24 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

駒苫について書く。

 朝5時半に起きる。テレビをつける。トップニュースだ。うーん、大事になってますなぁ。

 自分としては相当冷静だった。
以前は全国のトップニュースで挙げられたので、まあ耐性も付いていたと思うし。

 そのあと、自分はきょう忙しく一日中会社を回っていた。
(札幌駅に日ハム壮行会を見に行った友達うらやましー)
で、帰ってきたら事態が急変していたわけで。

 近年の例から見て、朝の時点では大丈夫かと考えていたので驚きはしたが、
残念とは思わなかった。まあ妥当な判断といえるのだろう。
ただ、その「判断を下した人間」自身に問題があることが、以前の例ですでに分かっていた
にもかかわらずここまで何もされてこなかったことが腹立たしくはある。

 ただ嫌な気分になったのが、あるテレビでの発言。
「今回のことを受けて、残された1、2年生はまた頑張って出直してほしいですね」

いつ、1、2年生が頑張らなかった?と言い返したくなった。

 発言者を責めてもどうにもならんし、言葉のあやかもしれんけど。


 そもそも3年が問題を起こしたことを1、2年の責任にするのはおかしくないか?
やはりそう思ってはしまう。
 でも、出場を強行したところで、選手が嫌な思いをするのは確実だし、

そこまで考えて、まあ第三者が何考えてもしゃーないか・・・と頭は活動を止めるのだ。

 友達から「今回は、2枚目のイエローだったのかねぇ」とメールが来た。
2枚目のイエローが出たことは事実だが、そのイエローカードが自分の中でどうも釈然としないのだ。
 2002年のトッティ退場の瞬間が思い出された。気がした
posted by napolin24 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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