2005年10月30日

三冠を見に 菊花賞観戦記3 +天皇賞秋

1時半過ぎからパドックへと向かった。2階の席に照準を絞っていたが、行ってみるとすでに多くの人がおり、パドックが正面に見える位置は埋まっていた。しかし、出て行く人を見つけては詰めて、だんだんパドックに近づいていった。(少人数なので行動は早い)
 そして、最終的にはこの位置に落ち着いた。
p1.jpg

 ここから1時間以上待つわけで、なかなか大変ではあるが、ここで今回大活躍したのは100円ショップで売っている三脚型の折りたたみイス。一見頼りなく、大丈夫か?と思ったが実際座ってみると以外に楽で、長い待ち時間も苦にはならなかった。薦めてくれた友達に感謝。(そして帰路で、この100均イスが救世主となるのだが、このときは知る由もなかった)

 そして3時過ぎ、ついに菊花賞出走馬が入場してきた。7番ディープインパクトが6番の次に来なかったときには心配したが、10番シックスセンスの後に入ってきて一安心。
ただ、ディープが前のシックスセンスと非常に接近していたため、どうしても一緒に写ってしまう。
「ディープインパクト」の写真を撮りたいと思っていた人はさぞ撮影しにくかっただろう。私も結構苦労しました。

しょうがないので無理やりディープインパクトを切り貼りしてみた
deep1.jpg

いざレースへ(続く)

―――――――――――――
天皇賞秋 予想
ローテーションと鞍上の不安から、ロブロイを頭から外して2着予想。
ハットトリックは府中とぺリエで巻き返せるか?穴狙いで。
ホオキパウエーブ、藤田がアサクサデンエンに続いて大仕事の予感。
スイープ、宝塚をタップとの一点で逃したのでリベンジを期待。迷ったときは頭にしてます。
4−13,7−13,14−13の馬単で。

NHKスペシャル半分見逃してしまった。まあ再放送するでしょう
(月曜深夜にするそうです)

10/31追記
へヴンリーロマンスとは・・・ロブロイ2着は読めてたのに。悔しいなぁ
でも、松永騎手の馬上の敬礼を見たらそんなことはどうでもよくなりました。
ディープのときとはまた違う、感動をもらいました。最高に画になってました。(松永騎手はこれが最後の天皇賞になるんでしょうかね・・・)
間違いなく天皇賞の歴史に残る一シーンになるでしょうね。



posted by napolin24 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

ディープ三冠を見に 菊花賞観戦記2

(前回まで)東京から初の京都へと菊花賞を日帰りで挑む私と友達。だが着いた京都は雨模様だった。

 京都駅に着いたわれわれは、競馬場めざし近鉄の京都駅へ。
車内は午前中ながら込んでいた。当然、菊花賞を目的の人も多い。京阪電車との乗換駅である丹波橋へ到着。鉄道好きでもあるのでテンションも上がる。
 まもなく京阪淀駅に到着。
ホームに降り立つ。気分が高まる。初めての京都競馬場だ。決戦がすぐに迫っていることを改めて実感。と同時に、東京からよく来たな自分、という気持ちにもなった。
kh.jpg

 淀駅から京都競馬場に直結しているわけではなく、市街地を歩いていく。広くない路地を群衆で歩いていくさまは、東京競馬場へ向かうときの西武線秋津→新秋津の乗り換えに雰囲気がよく似ていた。

 そして、ついに京都競馬場へ。
昼時だが、やはり人は多い。とりあえずパドックへ。傾斜がゆるいので、身長が高くない我々には厳しい。予想通りだった。
今度は馬場に出てみる。テレビでしか見たことのない景色が広がっていた。感動。とにかく写真を撮りまくってはしゃぐ。 だが、しばらくして考えてみると「やっぱり府中は広いね」という結論に達してしまうのであった。

 ひと通り京都競馬場を見て、時間は午後1時過ぎ。飯を食おうとしたが、並んでいるか売り切れか。結局、階段に座って焼きそばをほお張っていた。さあいよいよ、ディープインパクトを撮りにパドックに向かいます。
(続く)
posted by napolin24 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

祝 駒大苫小牧国体優勝

駒大苫小牧が国体制覇
http://www.kita-nikkan.co.jp/s05102699.htm

 夏の選手権に続いての全国制覇。2冠達成!負け知らずですよ。なんかもうすごい領域ですね。国体優勝は、1994年の北海高校以来の快挙だそう。
国体といえば、例年は3年生の思い出大会となりがちですが、今回駒苫は2年生もほとんど出場と相当気合が入っていた気がします。
 メンバーは3年生が主体でしたが、甲子園以来の公式戦でも気持ちが切れていなかったのが見事だと思います。キャプテン林の18打数9安打は相変わらず凄いし、エース松橋は京都外大西に一人で投げ勝つなど、甲子園よりも安定感があったかもしれません。
 林は駒大、松橋は明大と決まった進学先でも、ぜひ活躍してほしいですね(そしてもちろん、いずれファイターズに来てもらいたいもんです)
 あとは明治神宮大会を優勝すれば、3冠達成ですね! ぜひこちらの3冠もこの目で見てみたい。というのは冗談で、とにかく無理せず気楽に臨んでくれればそれで十分だと思います。

 日本一といえば千葉ロッテも日本一を決めましたね。おめでとうございます。
パ・リーグの野球の質の高さが存分に見られたのが嬉しかったですよ。
しかし、ロッテが本当に「王者」になる日が来るとは。 もう応援歌の歌詞をからかえなくなってしまいましたね。ちょっと淋しい
posted by napolin24 at 03:06| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

ディープ三冠を見に・・・ 菊花賞観戦記 

 ディープインパクトがダービーを制覇した時点から、菊花賞はぜひ京都で見たいという思いはあった。が、具体的にはなかなか決まらず、10日前くらいに友達と行くことに決まった。だが、日程の都合上今回のスケジュールは日帰りだ。関西には何度か行っているが、今まで最低でも1泊2日で、日帰りは経験したことはない。さて、どうなるだろうか。


 10.23 朝7時
水道橋駅に集合。この付近は日常的に通るが、この時間に来たことはない。しかし、行ってみると周辺は結構人がいた。友達は、眠れなくて完徹で来てしまったらしい。今日一日大丈夫だろうか・・・そういう自分も1時間半しか寝ていない・・

 8時前 のぞみでいざ京都へ。
 友達は東海道新幹線には初乗車。というか関西も初めて。
本来なら2人とも新幹線で寝て睡眠時間を確保するはず、だったが
この始めてづくしの中、ただでさえナチュラルハイな状態。素直に寝られるはずがない。
結局、十数分後には「寝るのあきらめた」という結論が出てしまうのであった。

 車内はテンション高い。なんせ富士山で大盛り上がり。完全におのぼりさんだ。実際、今まで見た富士山の中でダントツで綺麗だった。 
他にも、名古屋の駅前に異様に盛り上がる。友達は必死に名古屋駅前のJRのタワーを写真に収めようとしていたが、ついに収まりきることはなかった。でかかった。 同じJRのタワーでも札幌のJRタワーとは大違いである。

 あいかわらず高いテンションに異変が生じ始めた。岐阜に入ったところで、上空が急に暗くなり、一気に天気が悪くなった。「京都競馬場・晴れ」の予報を疑っていなかった我々の気持ちも曇り始めた。
「岐阜が悪者だ」
 そして、京都駅に着いた。上空が暗いこともあって要塞のような威圧感だった。
ke.jpg
京都に着いても、まだ雨は降り続けていた。よりによってこんな日に、と思いながら京都競馬場へと向かった。
(つづく)
posted by napolin24 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

菊花賞からただ今帰還。

 菊花賞、ディープインパクトの三冠達成を見ようと京都競馬場まで行ってきました。そして日帰りで東京に戻ってきました。
 今は倒れそうなほどに疲れているので、また後で詳しい観戦記を書きたいと思います。とにかく、ディープインパクトの三冠が見られてよかったよかった。

kyoto2.jpg
今回もありました。ディープインパクトの馬像。
posted by napolin24 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

血塗られた菊花賞

悪夢は、いつも突然にやってくる。
友達との京都までの菊花賞観戦を控え気分のいい週の頭。
そのいい気分は一瞬でふっ飛ばされた。

ユニットバスの中でシャワーを済ませ、浴槽から出ようとした瞬間、バランスを崩した。ここまではまだいい。
しかし、その時に私の左足かかとが浴槽を蹴る感じになってしまった。
気がついたら、左足からは血が、そして浴槽には大きな穴が開いていた。
何が起こったのかの把握もできずに動転していた。浴槽に穴が開くなんて事態が信じられなかった。ふすまならまだしも。
というかそんなにすごい力で蹴ってしまったのか?左足も無事ではない。切り傷ができ痛い。結局その日は歩くこともままならなかった。

そして管理会社に電話。答えは、「数万円はかかる」
自分を呪うか運命を呪うか。いずれにしろあまりにも大きな痛手だ。京都行きの費用と合わせて、このままでは貯金がなくなっていく。

正直京都で馬券を買う気は無かったが、勝負するかもしれないなぁ。

しばらくブログの更新をしてませんでしたが、こういうことがあったのです。
posted by napolin24 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

高校生ドラフト3巡 東邦・木下投手続報。

 きましたね。
ドラフト3巡目の木下、初めて両親と同席も「社会人と五分五分」
http://www.kita-nikkan.co.jp/fighters/nh05101202.htm
>日本ハムは11日、ドラフト3巡目指名の木下達生投手(17=東邦)と名古屋市内で対面し、約2時間30分にわたって熱意を伝えた。(北海道日刊)

 とりあえず、ゼロというかマイナスから五分のところまで来たかと。実際の木下君の心中は分かりませんが。少しずつ態度は軟化もしてきているようですし、道筋がついたとまでは行かないけど、光は見えてきたかなという感じと私は受け取っていますが、どうでしょうか。

 高校生ドラフトのあとダルビッシュ投手が、プロにいけるだけで幸せ、拒否しないほうがいいという旨の発言をしていましたが、先日稲葉選手からもメッセージがありましたね。
>「木下君と会って話をしたいくらい。過信をしすぎてわがままになってはいけない」 いやー熱いですね。
行きたい球団があるならFAの権利を取って行けばいいという発言もあり、さすがFA経験者だなとも思いました。まあ稲葉もメジャーにという夢が叶わずにファイターズに来たわけですが。そういう意味では多少なりとも、気持ちが分かるところはあるのでしょう。
 
 一方、1巡指名の陽選手に対しては、特別待遇として、背番号選択の権利を与えるそうです。退団した選手の番号が候補の中心で、元ミラバルの00番や、元阿久根の9番もあるそう。阿久根・・・新庄のこちらも特別待遇のために1番を取られてからわずか2年でいなくなってしまうとは・・・改めて少し悲しくなってしまいました。山田元捕手もコーチの要請を蹴ったそうですが、これからどうしていくのでしょうか。というか石本はまだまだ一軍でやれるのに!今言っても遅いんだけど・・・
 
posted by napolin24 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

優勝が北の大地へ…渡らなかった

惜しかったですねぇ全日本ユース。コンサドーレのユースが強いことは知ってはいましたが、決勝戦まで勝ち上がったのには驚きました。
東京に来てから初めてコンサドーレの試合を地上波で見た気がします。後半立ち上がりに1点先制した時には、これはいけるかも!と思いましたが、そのあと逆襲を受けて結局は1―4で敗れてしまいました。が、準優勝は見事な結果。胸を張ってほしいと思います。天皇杯でやっちゃったトップチームよりよほどすごいですよ。
札幌に行くときはよくコンサドーレの試合も行きましたが、東京に来てからは行ってないなあ。
いちおう、レプリカは家に待機してるんですが。(しかもウィルのサイン入ってるやつが。今じゃもう着れないかな?)
posted by napolin24 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

駒大苫小牧が秋季優勝 強いものは強い!

 注目の秋季北海道高校野球大会決勝戦、来春のセンバツ出場をかけての戦いが行われました。結果は・・・

駒大苫小牧 15 − 北海道栄 2

 接戦になって、最終的に駒大苫小牧勝利というパターンを勝手に予想していましたが、まさかこんな圧倒的な勝利とは思いませんでした。改めて格の違いを見せつけられた感じです。

 まず1回表に北海道栄が先制と見た時には、波乱が起きるか?と思いましたが、すかさずその裏に逆転。 全くすきがありません。
さらにその後3回裏にはエース田中のホームランで追加点。 これで今大会4本目、大会新記録だそう。打者としてもこんなに力をつけていたとは・・・どうやらアジアAAAでいい刺激を受けたみたいですが、それにしても驚くべき成長だと思います。
 その後打線が爆発し、試合はそのまま田中投手が完投、実に16奪三振での勝利。投打両方で大活躍の田中主将はまさに駒苫の大黒柱ですね。

 秋季大会を制したことで、駒大苫小牧は来春の選抜大会への出場がほぼ確定的となりました。これで甲子園は4期連続の出場、ということになります。
甲子園への地区予選にシード権という概念が全くない北海道の高校野球です。実力はもちろんのこと、さまざまな要素がなければできないことでしょう。これ自体、大変なる偉業以外の何者でもありません。

 決勝戦の圧勝から、『夏春連覇へ』というような取り上げ方もあるでしょう。しかし、前回夏春連覇といって痛い目にあったことを考えれば、まずは選抜大会1勝1勝積み上げられるように頑張ってほしいですね。

 でもその前に駒大苫小牧にはまだ国体と明治神宮野球大会があります。
国体は、初戦で京都外大西と対戦。なんと今夏の決勝カードの再現となりました。これは大変盛り上がりそう。そして神宮大会は、優勝地域に与えられる神宮枠をかけての戦いとなりますが、それと同時に、東京で北海道の高校野球を応援している身としては貴重な大会です。今年も行けるといいのですが。今から楽しみ。

posted by napolin24 at 04:30| Comment(3) | TrackBack(6) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

二大決戦! 駒苫センバツ決めるか? 

オリックス、来期監督は中村GMの現場復帰。
驚きましたね。広島から三村監督誕生へという話も出ていましたが中村監督とは。何はともあれ、久々の監督復帰を祝って?中村GMが先日の高校生ドラフトで見せた華麗なるガッツポーズを当ブログのトップに晒させて飾らせていただきます。

 さて、高校野球は秋季大会が繰り広げられていますが、気がついたらなんと、今日北海道大会決勝戦。北海道の選抜枠は1枠なので、勝者が来春の選抜大会代表をほぼ手中に収めます。
注目のカードは、
駒大苫小牧 × 北海道栄
室蘭地区の強豪校同士による、因縁の対戦です。このカードといえば、現ロッテの木興をエースに擁していたときの北海道栄があと一歩で駒苫に阻まれ続け甲子園に届かなかったことが印象強いです。
駒苫も準決勝では田中がもろさを見せたらしいので、今回の決勝戦は何か波乱含みになりそうな予感がします。というか見たい!東京では無理ですが・・・

 そして、パ・リーグプレーオフもいよいよ開幕。予告先発は松坂−渡辺俊と発表がありましたね。今年も西武が波乱を巻き起こすか、ロッテがレギュラーシーズン2位の意地でものにするか。
去年実際に行った感想としては、プレーオフとはいえ、球場の雰囲気だけなら日本シリーズにも負けないであろうというほどの盛り上がりでした。千葉マリンもさぞ熱くなるでしょうね。
というか、スカパーないから、こっちも見れないし。
なんでしょうかこのもどかしさは。
posted by napolin24 at 03:13| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

木下入団拒否?どうなる日ハムピンチ

 波乱に富んだ高校生ドラフトから数日。
当初、ファイターズに入団してくれるのかと懸念もあった、1巡指名の 陽仲寿(よう・ちょんそ)内野手のもとへ入団あいさつがありました。
 一時はどうなるかと思いましたが、陽選手は入団に前向きな姿勢を示してくれていますね。今月中には北海道を視察する動きもあるようです。
 ここ数年、台湾で北海道は観光地としてブームになっているようで、季節を問わず多くの観光客がやってきています。台湾生まれの陽選手も、ぜひ北海道の空気を感じて好きになってほしいなぁ。
 ただし、10月に入って札幌はもう最高気温20度、最低気温10度を割るいきおいになっているので、寒さが嫌われないか・・・そこが心配ですね。
もし「寒さがちょっと」といわれても、気候だけはどうしようもないですからね。

でも、とりあえず事態が好転してきてよかった。
と思っているそばから、またしてもファイターズに試練が!


木下 25年ぶり入団拒否も (スポニチ)
>指名あいさつのため東邦を訪問も、3巡目指名の木下は「遠いところからありがとうございます」と最初に頭を下げただけで退席。
>希望する中日入団へ社会人行きも検討しており、 ・・・週明けにも本人、両親らと会談する予定だが、80年高山郁夫以来、球団では25年ぶりとなる入団拒否の可能性も出てきた。


 ああぁ
 一難去ってまた一難・・・
 確かに、中日と相思相愛だったところに日ハムが指名したかたちで、日ハムが自分で蒔いた種でもありますが。
指名直後は涙もありました。が、陽と違い胴上げもされていたことや、『北海道を熱くします』との発言があったという北海道日刊の記事などから、最後は来てくれるのかなと思っていました。(というか本当に言ったのかも怪しいもんだなぁ) 
 木下側は評価に不満を抱いているようなので、日ハム側には、なんとか誠意を見せてほしいものですが。誠意って何だね?
 須永投手獲得の時は、メジャーへの野球留学を約束していましたが、結果的にはDバックスとの提携解消でそれは反故になっちゃったし、なかなかこういうのも難しいようで。

交渉は難航しそう。次回がヤマだといわれていますが…しばらくは動向から目が離せないですね。
posted by napolin24 at 04:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

高校生ドラフト 日ハムに信じられない奇跡が!

 もう興奮状態で書いていますよ。
高校生ドラフトが行われ、ファイターズは事前の予想通りに福岡第一高校の陽選手を指名。辻内投手を回避する球団が続々現れる中、ファイターズの外れ1位本命の炭谷捕手が西武に1巡で指名されるという事態もあり、ソフトバンクとの「絶対に外せない抽選」となりました。
 くじを引いたのはヒルマン監督。頼むぞー!と思った瞬間あっさりソフトバンクに決まり終了…うわあぁー…やっぱりダメだこの人達は、と首脳陣の運のなさを呪っていた、まさにそんなときに、

 日ハムが交渉権をとっていたというアナウンスが。

 嘘!そんなことあるのか?いや、あっていいのか??と思いつつも、現実は確かにハムが交渉権獲得…全てのくじにNPBの刻印が押されていたことで、当たりの判断の間違いが起こったとのこと。くじを引いたのはヒルマン監督ですから、「交渉権確定」の漢字が読めなかったようです。というか、バレンタイン監督もいるのだから、そのあたりの配慮はしてほしかったと思いますが。

 まず耳にして、信じられませんでした。当たり前ですよね。事実は小説よりも奇なり、とはまさにこのこと。もし野球マンガでだってこんなことはありえない…嘘臭い…っていわれるような結末ですよ。そりゃオリックスの中村GMも喜んで、結果的に恥さらしちゃいますよね。 驚きのあまり、札幌の友達に電話をかけていや!信じられない!と言い合っていました。

 ともかく、今年の日ハムの高校生ドラフトはこうなりました。

1巡 陽 仲壽  内野手 福岡第一高
2巡 なし
3巡 木下 達生 投手 東邦高
4巡 今成 亮太 捕手 浦和学院高

陽選手が入ってくれさえすれば、文句の付けようのないドラフトだと言っていいと思います。
ただ、一時ソフトバンクに決まったときの陽選手の涙はもちろん素直な気持ちでしょうし、入るのかはいらないのか獲っていいのか悪いのかというのは、本当に難しい問題だと…
私が昔近鉄ファンだったときに、現中日の福留の入団拒否がありましたが、今回その時のことを思い出してもしまいました。ああ、複雑。


23:00 追記
http://www.sanspo.com/sokuho/1003sokuho008.html
>仕切り直しとなった記者会見では「プロになりたい気持ちは変わらない」と日本ハム入りに前向きな姿勢を見せたが、言葉に詰まる場面も多かった。

どうなるんでしょうかね…
posted by napolin24 at 16:21| Comment(12) | TrackBack(10) | 日ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

はや10月

 早いものでもう10月。
今日は秋のGIレース初戦のスプリンターズS。注目は香港から参戦のサイレントウィットネスですが、放馬してしまったり状態面に不安があるので外しました。すると頭がいないなという感じ。2年連続参戦ケープオブグッドホープを実績から。ただ勝つかと考えるとはっきりしない感じが。
 こういう時は、1頭軸でとりあえず3連複を。
5ケープオブグッドホープを軸に、
残りを1ゴールデンキャスト、6シーイズトウショウ、9カルストンライトオ、14マルカキセキで埋めてみます。
(3連複だとつかないので、あえてデュランダルは外しました。が来るんだろうなぁ)

 これから後楽園のWINSに買いに行って、3時過ぎには家に戻ってきたいなと。
なんといっても今日は、青嶋杯のスプリンターズSですから。フジテレビ青嶋アナの実況大好きの私は、家で清聴することにしています。
posted by napolin24 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。